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2016年8月26日 (金)

米国株は割高なのか?

軟調な日本株をよそに、米国株がどんどん上がっています。こうなると心配になってくる人も増えます。

ロイターさんの記事です。

ロイターさんの記事によると、

  • 米国株はたしかに上がっているが、将来PER(予想PER)で17.3倍。
  • 過去10年平均の15.6倍よりは高いが、並外れて高いというわけでもない。

とのこと。

そうか、今、そんな水準なんですね。勉強になります。

我らが日経平均も、8/25現在、予想PER 14.64倍。 20倍、30倍が当たり前の一昔前とは大違いです。

ロイターさんに限らず、PERはポピュラーな指数なので、常に話題となります。

しかし、

  • 企業収益が下振れすると倍率が上がるので、倍率が高いから売りというわけでもない。
  • 景気がいいときに成長率を理由に高いPERを正当化する論理がちまたにあふれ出す時が危ないのだが、今がそのときなのかはわからない。

などなど、よくわかりません。

PERは、あくまで目安です。

私の場合は、こういったテクニカルな指標を興味深く、見てはいるものの、ご存じのように、結局、ポートフォリオ。

  • 割高の判断はポートフォリオに対する比率で見ている。
  • 外国株式としてみているので、そもそも米国株が増えていることに気付きにくい。

最後は、資産配分、その割合の大小なのです。

 

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