« フィフティーズ・バッシング | トップページ | ストックをたまには捨ててみる。 »

2016年8月13日 (土)

売らない投資家が売るとき

「売らない投資家」になろう、というエントリーを書いた矢先ですが、売る話。

売らない投資家も、売るときがあります。

それは、次の場合です。

その1 保有資産のリスクが高くなったとき

端的な例がリバランスです。自分自身の経済環境の変化から、リスク資産の比率を落とすべきと判断したときなどもそうです。

その2 お金が必要になったとき

リタイヤ世代では、当然の選択です。無リスク資産だけでなく、リスク資産もバランスが崩れないように取り崩すのです。

しかし、資産形成期にある人も、同じです。

私は、長期資産と短期資産を分けて運用するのではなく、金融資産全体で管理をするべきだという考えから、一生カウチポテトポートフォリオ仮説というのを考えていて、我々の資産には短期で使う資産も含まれています。ですので、取り崩すことも当然あるのです。

その場合も、バランスを崩さないように取り崩さないといけません。

ちなみに私もそうしてきました。

売る場合も、当然、「占い」で売る判断をするのは、やめておいた方が良いでしょう。

ちまたに出回る「占い」は、なにがしかの理論武装をしていて、妙に納得します。

毎年「来年はバブルが崩壊するであろう」と予言する類いのものもあり、10年とか20年とか唱え続ければ、いつか必ず当たるので、逆にこまったものなのです。

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

« フィフティーズ・バッシング | トップページ | ストックをたまには捨ててみる。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« フィフティーズ・バッシング | トップページ | ストックをたまには捨ててみる。 »

 

オススメの本


北村 慶:
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント


バートン・マルキール:
ウォール街のランダム・ウォーカー 原著第11版


チャールズ・ エリス:
敗者のゲーム〈原著第6版〉


ジェレミー・シーゲル:
株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす








オススメの証券会社


SBI証券

楽天証券

マネックス証券


セゾン投信



私のメイン証券です。豊富な品揃え。ローコスト投信もたくさんあります。投信マイレージも魅力的♪
旧DLJディレクトSFG証券の頃から使ってます。海外ETFも超ローコストDC専用ファンドの一般売りも楽天証券さんが始まりでした。確定拠出年金も魅力的。使いやすいサイトも特徴です。

私が最初に開設したネット証券がこちら。かれこれ17年のお付き合いとなります。その頃買ったバンガード・ウェルズリーインカムファンドは長期保有中♪
投資信託|セゾン投信
ローコスト直販投信の雄。世界のバンガードファンドで世界分散投資ができます。セゾンさんのチャレンジがあったからこそ今のローコスト インデックス時代がありました。NISA対応♪



 
Copyright © 2005 - 2017 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.