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2016年7月13日 (水)

厚生年金の収支状況

年金は危ない、不安であるという声は多いです。どのくらい不安な状況に陥っているのか、最近の収支状況をグラフ化してみました。ソースは、こちらです。

今回は、厚生年金のみグラフ化です。

(1)積立金の推移(単位:兆円)

201607131

減るどころか、ここ数年は着々と増えてます。

(2)収支の推移(単位:億円)

201607132

国庫負担に助けられているものの、とんとんです。

団塊の世代が受給者に入ってきたこともあって、受給者が年々増えていっている割りには、なんだか順調感にあふれるグラフです。このグラフを見る限りは、私は、不安を感じることができませんでした(個人差があります)

きっと、国民の年金不安を煽る人は、心の清らかな人で、私には見えない危機が見えるものと思われます。(あるいは不安になってくれるとうれしいひとたちでしょう。)

ところで、あらためまして国庫負担金。

これ、回収サイクルの長いある種の税金還付というか、年金をもらっている人だけが知らない間にもらっているベーシックインカムとでもいうんでしょうかね。出元は自分自身だとしても、やっぱり、返してもらわないともったいない感じですね。

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