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2016年7月26日 (火)

老後資金の考え方を整理する

老後の備えというのを、整理してみます。

1.基礎収入を確保する。

一般的には、年金です。

とにかく、積み上げるしかありません。ひとつの現実的な方法が、ダブルインカム。これによって「ゆとりある」とされる老後の生活費には手が届くところまでいく見通しを立てている方も多いと思います。

政府は、一億総活躍社会という方針です。人口が増えない限り、この方針、変わりそうにありません。第3号被保険者という制度も徐々にスローダウンしていきそうな気配です。

アルバイトでも、一定の基準を満たせば厚生年金に加入できます。私の妻も今はそういう働き方です。

2.金融資産を増やす。

これが、当ブログの主戦場。

「やっぱり年金だけでは足りない」「早期リタイヤのため、リタイヤ資金はもっと欲しい」

こちらも、とにかく積み上げるしかありません。

ずっと働くつもりの「総活躍力」の高い方も、いつ、なんどき、何が起こるかわからないのが世の中です。

ここは、備えあれば憂い無しの部分です。

もちろん、これだけで、人生を支えるのもありと思います。

3.副業を持つ。

不動産投資と言われるものは、私の感覚では、投資ではなく、副業です。資金調達だけではなく、不動産業としていろいろなトラブルに対処しなければならないからです。これが苦にならない人もいれば、何のためにリタイヤしたのかわからないと考える人もいます。

 私は後者です。

いかがでしょうか。

どれをどう組み合わせるかは、人生いろいろですが、いずれの方法も、老後が来てからではなく、今、コツコツ取り組む課題なのですね。

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