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2016年7月 7日 (木)

日銀御用達ファンドはどんなのがいいだろうか?

当ブログでも、ちょっと前にご紹介しましたが、日銀御用達ファンドとして、人材・設備ETFなるものがあります。

これの最大の問題点は、

  • 日銀が恣意性を持って、特定の企業だけを応援していいのか?
  • それで株価は上がるのか?

といったところにあるのですが、私としては、

 人材・設備というテーマがつまらない

というのが大きいです。

このようなアクティブファンドがあってもコスト以前にあんまり買いたくありません。

恣意性は忘れたとしても、もう少しましなのはないんでしょうか?ちょっと、考えてみました。

その1 海外投資応援ファンド

日銀としては、緩和マネーを使う企業がいい企業なのです。円高に対抗するには海外の企業のM&Aとか鉱山を買うとか、国家の圧力をものともせず欧州のスポーツチームを買うとか、そういう勇気ある企業に投資するETFはいかがでしょうか?

その2 高配当ファンド

配当を出し続ける企業はいい企業なのです。出し続けるのが重要です。株式会社とは、大航海時代に遡って考えれば、投資家に配当を出すのがその原点です。

以上、二つほど考えてみましたが、いずれにしても恣意性の罠からは抜けられそうもありせんねー。

もうひとつ、大胆な考え方としては、先日発案した

その3 GPIF連動ファンド

は、いかがでしょうか?

これなら、海外の売り圧力に今度こそ国家を上げて戦えそうな気がするんですが。。。。

以上、またしても、「妄想は楽しいな」のコーナーでした。

 

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