安くなる外国株式取引コスト
すでに、いろいろな人が、情報拡散していますが、SBI証券さんが米国株式ETFの取引手数料を値下げです。シンプルな比較表がわかりやすかったので、とよぴ〜さんの記事をご紹介します。
最近、SBIさん、少し元気を取り戻してきた感じがあります。SB本体の財務が少しは良くなってきたのかなあ。楽天さんも最近元気ですから、反撃があるかもしれませんね。
さて、それにしても、どんどん安くなっていきます。買える株やETFの銘柄、国もどんどん増えています。海外が近づいています。
私自身は、外国株式については、ファンド派で、外国株式からは撤退しています。ですが、日本株はETF派であるように、ホントは、市場取引が王道と考えている面があります。
そんな私が願うことは、(何度も書きましたが)ひとえに
世界株式市場の一体化
です。
再三、危機が叫ばれるユーロですが、地政学リスクの軽減が欧州合衆国の思想の根底にあるためなのか、経済格差が大きいのに隣接しているから通貨も一緒にしちゃえと言うのは、素人目にみても何だか無理があるような気がします。
私としては、通貨の統一とか、関税の障壁をなくすとか、国家政策の一体化とか、、、、の前に、
世界株式市場の一体化
が実現するといいなあ、と思っているんです。
すでに先物の世界では、ほぼ24時間なんだし、日米英あたりで24時間×365日マーケットができないかなあ、いや、どんな形でもいい。世界統一株式市場ができないかなあ。
そんなことを夢見ながら、それまでは、だいぶ安くなったメイドインジャパンのインデックスファンドで世界に投資するのでした。
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