6月の異変
6月は、ちょっと相場が荒れました。いつも見ているVIX指数を見て見ます。
見事に、6月だけ、指数上昇したかと思ったら、あっというまに冷めた・・・・・かに見えます。
たしかにVIX指数は、市場の動揺を検出していますね。
これらは、あくまで、予測と言うより、「今、びびってます」という情報に過ぎません。まあ、それでも、面白いように反応しますので、温度計を見るかのごとく見ているわけです。
「今日は暑いなー。何度だろ?」
「今月の相場は荒れたなー。VIX指数はどうだったかな?」
この程度です。
こういった情報を使って戦略的にポートフォリオを動かすというのは、難しいですよね。
ソロス氏のように、強力な情報収集力があるわけでもありませんし、ましてや投資感があるわけでもありません。もし、そんなものがあったら、私も、金を買って、ドイツ銀行を売って、さらにその先の連鎖反応を狙って・・・・・・・・・はい、妄想タイムになってしまいました(^^;)。
一見、嵐が過ぎ去ったかに見えますが、油断は常に禁物。
VIX指数は、急に変化する。すなわち、市場の嵐は突然やってきます。これだけは間違いありません。
われわれにできることは、そういう世界の一大事が起きても耐えられるように待ち構えることぐらいです。
てなわけで、今日も分相応に分相応な量のインデックスファンドを持ち続けるのでした。
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