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2016年6月 4日 (土)

ラップ口座 これだったら許せる?

さて、当ブログではたいへん不人気なラップ口座です。

ですが、よく投資がわからない方のために運用のお手伝いをしようというコンセプト自体は決して悪いことではありません。

そうです。問題は、バカ高い料金です。

お客様が預けた資金に、投資信託ならかかってしまう信託報酬に加えて、年率1〜3%の利用料金を取ると言う、あこぎなシステムであるから問題なのです。

これが、一定の定額利用料金制度だったらどうでしょうか?

たとえば、

  • 年1万円コース → 年2時間のコンサルサービス+ロボットが質問に答えてくれる
  • 年10万円コース → 子金持ち向け。上記に加え、年間に20時間分のコンサルティングサービスが受けられる。
  • 年30万円コース → 大金持ち向け。コンサル無制限。海外ETFの手数料が実質無料になるサービス付き。

サービスメニューは、いいかげんに書いてありますが、イメージとしてこんな感じ。

保有資産に料率をかけられるよりはましというか、これなら許せないでしょうか。

各社の勝負どころは、コンサルの質です。口コミサイトで対決。

でも、単にファイナンシャルアドバイザーと契約するのと一緒かもしれませんね。

 

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