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2016年6月16日 (木)

リスクを取りすぎかもと思ったとき

リスクを取りすぎかもと思ったとき、取るべき道ってどういうものがあるでしょうか?

たとえば、リーマンショック後の上げ相場、特にアベノミクス以降の上げ相場を見て、いいなあーと思って、まずは貯金の半分くらいを投資にいきなり投入したんだけど、ここに来ての軟調相場で、証券口座のマイナスの数字を見て、無性に怖くなったとか、夜眠れなくなったとかという場合です。

全財産の90%をいきなりリスク資産に突っ込んでしまったという場合はともかくも、この例は、ポートフォリオとしてみたときには、リスク資産50%無リスク資産50%。

決して高いとは言えません。

でも、そう、お感じになる方も多いと思いますし、投資経験がなければそれが普通です。

原因は、急にリスクを上げてしまったことにあります。私がドルコストを推奨するゆえんです。

ここで、二つの道があります。

(1)やっぱり危ない。リスクを下げよう。

(2)ここはこらえどころ。リスク耐性を上げよう。

決してリスクが高過ぎるとは言えないポートフォリオですから、、バイアンドホールドを推奨している当ブログの立場としては、できれば、(2)の道を取って欲しいと思います。

(1)にしても、リスク資産はホールドし、しばらくは貯金に専念して、心が落ち着くのを待って欲しい。

しかし、それでも、(1)の道を取るべき人もいます。

  • 年齢が高くて、リスク資産比率50%でも高い。
  • 可処分所得が十分とは言いがたい。
  • 近い将来まとまった出費がある。

ひとそれぞれで、難しい問題です。

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