« リスクを取りすぎかもと思ったとき | トップページ | 含み損が増えて哀しくなったら考えてみたいこと »

2016年6月17日 (金)

ブレキジット(Brexit)

Brexit。最近、脚光を浴びている言葉です。私は、ときどき、時流の言葉をブログのタイトルにします。

いや、何も、言葉の解説をしようとか、そういうことではないんです。当ブログは、日誌みたいなものでもあるので、

 想い出として書いときたい。

そんな理由です。そういうこともあったよねー、という(^^;)。

さてさて、てなわけで、このエントリーで英国のEU離脱について解説してみようというわけでは、もちろん、なく、マーケットが危機感に包まれた時に、どう身構えておくべきなのか? そんな話です。

私の拙い経験では、危機には二種類あります。

(1)ほとんどの人が安心しているときに、突然襲う危機。

(2)危機が来るぞーとみんなが騒いでいる危機。

(2)にも根拠は当然ありますが、危機を煽る商法や本や投資術が出てきたりすると、とたんに、あやしさ倍増です。

天災は忘れた頃にやってくる。心配なのは、やはり、(1)です。

予想していない危機に備えるための重要な考え方が、無リスク資産を軸としたリスクコントロールですが、もうひとつ重要なのは「生き延びてさえいればなんとかなる」というポジティブ思考。

これは、(2)であっても、もちろん有効です。

(1)の危機も(2)の危機も、最終的には、人類の英知が勝り克服できるのです。そんな「経済活動の継続発展」を信じることが、バイアンドホールド型の長期投資では重要なよりどころの一つなのですね。

リスクと人生は隣り合わせ。ひとは、誰もがみんな長期投資家です。

踏みとどまり続けるしかありません。

 

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑よろしければランキングに一票(クリック)をお願いします。

« リスクを取りすぎかもと思ったとき | トップページ | 含み損が増えて哀しくなったら考えてみたいこと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« リスクを取りすぎかもと思ったとき | トップページ | 含み損が増えて哀しくなったら考えてみたいこと »

 

オススメの本


北村 慶:
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント


バートン・マルキール:
ウォール街のランダム・ウォーカー 原著第11版


チャールズ・ エリス:
敗者のゲーム〈原著第6版〉


ジェレミー・シーゲル:
株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす








オススメの証券会社


SBI証券

楽天証券

マネックス証券


セゾン投信



私のメイン証券です。豊富な品揃え。ローコスト投信もたくさんあります。投信マイレージも魅力的♪
旧DLJディレクトSFG証券の頃から使ってます。海外ETFも超ローコストDC専用ファンドの一般売りも楽天証券さんが始まりでした。使いやすいサイトが特徴です。

私が最初に開設したネット証券がこちら。かれこれ15年のお付き合いとなります。その頃買ったバンガード・ウェルズリーインカムファンドは長期保有中♪
投資信託|セゾン投信
ローコスト直販投信の雄。世界のバンガードファンドで世界分散投資ができます。セゾンさんのチャレンジがあったからこそ今のローコスト インデックス時代がありました。NISA対応♪



 
Copyright © 2005 - 2017 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.