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2016年5月28日 (土)

確定拠出年金法の改正で変わるだろうもう一つのこと

今回の確定拠出年金法の改正は、大きなインパクトがあります。国が、年金制度を賦課方式から積立方式へシフトすることをより明確にしたわけです。このことにより、確定拠出年金に加入するみなさま、運営する企業、金融機関に大きな影響や変化があることはもちろんですが、もうひとつ、大きな動きがあるだろうな、と睨んでいます。

それは、

  ファイナンシャル・プランナー商売繁盛の予感

です。

ほぼ、全員が加入することが可能になったため、ついて行けない人も多いでしょう。

また、人によって最適解は異なり、オーダーメイドな設計が必要そうです。本で勉強するにしても、一冊ですべてのケースを描ききることができないのではないだろうか、とも想像されます。

そんなこんなで、FPさんの相談内容は、すでに確定拠出年金がらみのものが増えているとお聞きしていますが、さらに増大しそうです。

また、今回の改正では、企業が、投資教育を継続的に行うべきことも明確化されています。

企業が、確定拠出年金に関する教育や相談を福利厚生の一環として外部のFPさんに委託することも増えてきそうな予感がします。

2017年1月の施行まで、まだ時間はたくさんありますので、新たに確定拠出年金に加入される方は、教育コストパフォーマンスの高いリーズナブルな勉強方法を探さないといけないですね。

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