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2016年5月 7日 (土)

世界経済の継続的成長が終わるとき

バイ・アンド・ホールドのよりどころの一つとして、世界経済の継続的成長があります。

m@さんは、「中小型株はグローバルに視野を広げれば成長余地があるかも」とちらっと書かれていますね。さすが探検隊!

私は、世界をまるっと買う投資ですので、世界がまるっと成長することが大事なんだろうなあ。

ネガティブに考えれば、

  • 「人口」地球は有限。もう食べていけないので人口の上昇には限界がある。
  • 「インフレ」新興国の賃金水準が上がることでインフレになるかもしれないが、今後進むであろうイノベーションで、自動化の深度が進みコストがかからなくなるかもしれない。
  • 人間の欲望が満たされ、物欲が減っていく。

など、いろいろいろいろ出てくるはずです。(ネガティブ本はあんまり読んでないので、ネタがない(笑))

でも、私、ストレングス・ファインダー(こちらのエントリー)で診断されたように、

 ポジティブ

なんですよ。

なんか、いろいろ人類は考えちゃうんじゃないかなあ、と楽観しています。

インデックスを構成する会社も変化していくはずです。

変化こそ永遠。

でも、私が生きているよりも遙か先はどうでしょうか。

産業革命の最終段階を迎え生産性向上が行き着くところまで行き、多くの人が豊かになり、資本主義がその役割を終えて、株式が富である時代が終焉する。そんな超未来。

そのとき、何に分散投資していれば、富となるんでしょうね。

こういうのを考えるのはけっこう楽しいのです。

 

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