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2016年5月 6日 (金)

ずっと続けられる投資方法

当ブログでは、長期投資、すなわち、「ずっと続けられる投資」とは?というテーマを基軸にしています。

インデックスファンドによる世界分散投資がその最有力候補であるというのが、現在の当ブログの基調となっていますが、実は、これは、必ずしも絶対的なものではないと考えています。

たとえば、私が社会人になりたての30年以上前。バブル前夜です。

私が、やってたこととは、

  • 社内預金(金利がよかった)
  • 郵便局の定額預金(金利がよかった)
  • 財形の積立(金利が良い時代には節税が効いた)
  • 自社株の積立(ドルコストができる上に会社から補助金が出たので、今にして思うとついうっかりと(^^;))

株式は、

  • そもそも、対面営業の証券会社の敷居が高い。
  • そもそも、個別株の売買単位が高すぎて買えない。

などから、まったく視野に入っていなかったのです。

そして、下っ端社員の私はバブルの恩恵を受けることもなく、ほどなくバブルが崩壊。

たまたま単純に貯金をしていたのが、結果論としては正解となったのですが、その蓄財も、結婚だ、家の頭金だと消え・・・・とまあ、長期の資産形成とは、ほど遠い状況でした。

そして、そうこうしているうちに、ネット証券ができて、長期投資という目で見たときの株式クラスの強さを知り、コストが庶民の敵だと言うことを知り、今に至っております。

私の短くも拙い人生の中には、「ずっと続けられる投資」というのは残念ながら存在せず、貯蓄から投資へと大きく変化していきました。

30年後の未来から見た正しい投資は、どういうものになっているんでしょうね。

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