« ねんきん定期便 2016 | トップページ | インデックス投資を選ぶことになった原点は意外と昔だったかもと言う話 »

2016年5月 4日 (水)

投資本の電子書籍化

とうとう、「ウォール街のランダム・ウォーカー」が、電子書籍化されましたね。

電子書籍は、

  • すぐ読める。
  • かさばらない。 
  • 検索ができる。 
  • 少しはお安く購入できる。
  • アンダーラインも、あとでここ引くところじゃなかったな、と言うときもやり直しできる。
  • 増刷されない本が生き残る可能性がある。(これは、微妙なのかな?)
  • 紙じゃないので、森林資源にも優しい。輸送費用も安い。

などの利点がありますね。

で、ちょっとぱらぱら見ていたのですが、いつだって大人気、オマハの賢人バフェットさんの師匠、ベンジャミン・グレアムさんの本もKindle化されています。この本、やけにお高いので、購入をためらっていたのですが、これなら買ってもいいかなあ。Kindle版でも高いなあ・・・・・・・高いなあ・・・

・・・・ と思いながらも、エントリーを書きながら、ぽちり(笑)。

 

ご存じのように、amazonには、各本のページにKindle化のリクエストというのがあります。

「ウォール街のランダム・ウォーカー」はリクエストが多かったのでしょうか?

それ以外では、この辺の本↓も、電子書籍化されるとうれしいなと言うことで、ときどき思い出したように、Kindle化のリクエストを「ぽちぽち」押している私でした。

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑よろしければランキングに一票(クリック)をお願いします。

« ねんきん定期便 2016 | トップページ | インデックス投資を選ぶことになった原点は意外と昔だったかもと言う話 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ねんきん定期便 2016 | トップページ | インデックス投資を選ぶことになった原点は意外と昔だったかもと言う話 »

 

オススメの本


北村 慶:
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント


バートン・マルキール:
ウォール街のランダム・ウォーカー 原著第11版


チャールズ・ エリス:
敗者のゲーム〈原著第6版〉


ジェレミー・シーゲル:
株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす








オススメの証券会社


SBI証券

楽天証券

マネックス証券


セゾン投信



私のメイン証券です。豊富な品揃え。ローコスト投信もたくさんあります。投信マイレージも魅力的♪
旧DLJディレクトSFG証券の頃から使ってます。海外ETFも超ローコストDC専用ファンドの一般売りも楽天証券さんが始まりでした。使いやすいサイトが特徴です。

私が最初に開設したネット証券がこちら。かれこれ15年のお付き合いとなります。その頃買ったバンガード・ウェルズリーインカムファンドは長期保有中♪
投資信託|セゾン投信
ローコスト直販投信の雄。世界のバンガードファンドで世界分散投資ができます。セゾンさんのチャレンジがあったからこそ今のローコスト インデックス時代がありました。NISA対応♪



 
Copyright © 2005 - 2017 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.