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2016年4月23日 (土)

SBI証券 個人型DCの商品ラインナップが大幅拡充!

春らしいうれしいニュースが続きます。とよぴ〜さんです。

とよぴ〜さんのエントリーが出た段階では、SBI証券でDC口座をお持ちの方しかわからなかった模様ですが、4/22には、SBI証券さんのサイトに反映されていましたので、満を持して(笑)取り上げます。

一挙、20本。あんまり多いので、このエントリーの一番下に列挙しました。

こちらのエントリーでもご紹介しましたが、日経田村さんの記事で話のあった件はこれですね。

私が買うとしたら、

  • DCニッセイ外国株式インデックス (0.21%)

の一点掛けですかね。

日本株は、NISA+特定口座でETFなどに投資。(話はそれますが、確定拠出年金だけで局所最適化するのはオススメできませんので、少々面倒ではあるものの、全体としてポートフォリオを管理した方が良いと思います。)

この辺の選択は、みなさまそれぞれで。お楽しみが増えましたね。いやはや、どんどん、良い時代になって来ました。

これまで、個人型DCは、口座管理料と品揃えを見比べて「帯に短したすきに長し状態」が続いていたのですが、これでSBI証券さんが一歩も二歩も抜きん出た格好になりました。今は、ここ以外選択肢はないのでは?

信託報酬も管理料も安いSBI証券の個人型DCはこちら→SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

ただし、ここで手をこまねいていたら、個人型DCは、SBI証券さんの完勝です。なにしろ、確定拠出年金の主力ターゲットは、私のような仙人世代ではなく、ネット情報に強い若い世代です。コストにはシビアです。

てなわけで、新しいチャレンジャーが、確定拠出年金制度の改正をターゲットに現れるかもしれません。今回のSBI証券さんのラインナップ増強もそこが狙いではないでしょうか?

専業主婦のみなさんは、特に狙われている感じがします。

でも、それは、決して悪いことではありません。

大手の金融機関は、

  • 未来の仙人世代を捕まえるためにローコスト戦略をとる。
  • 現在の仙人世代を捕まえるためにローコスト商品をえさにラップを売る。(ローコスト個人型DCはあきらめる)

この二つに二極分化するかも。

決めきれない鯨さんは、大企業らしく二兎を追うかもしれません。

--------

( )内は信託報酬(税抜)。(→信託報酬含め、正確な情報は、こちらからご確認ください)

  1. 三菱UFJ純金ファンド (0.50%)
  2. 三菱UFJ国内債券インデックスファンド (0.12%)
  3. 三菱UFJDC新興国株式インデックスファンド (0.55%)
  4. 三菱UFJDC新興国債券インデックスファンド (0.52%)
  5. 野村世界REITインデックスファンドDC (0.53%)
  6. インデックスファンド海外株式ヘッジあり(DC専用)(0.28%)
  7. 野村DC運用戦略ファンド (1.20%)
  8. インデックスファンド海外債券ヘッジあり(DC専用) (0.26%)
  9. 野村DC・JPX日経400ファンド (0.25%)
  10. ニッセイ日経225インデックスファンド(0.25%)
  11. DCニッセイJ-REITインデックスファンド (0.55%)
  12. DCニッセイ外国株式インデックス (0.21%)
  13. ラッセル外国株式マルチ・マネージャー・ファンド(1.35%)
  14. 三井住友・DC外国債券インデックスファンド (0.21%)
  15. SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(1.50%)
  16. キャピタル世界株式ファンド(DC年金用) (1.42%)
  17. DCインデックスバランス(株式20) (0.17%)
  18. DCインデックスバランス(株式40) (0.18%)
  19. DCインデックスバランス(株式60) (0.19%)
  20. DCインデックスバランス(株式80) (0.20%)

 

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