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2016年4月20日 (水)

NISAの使い方 私の場合 2016

ご存じのようにNISAは、なかなかに使いづらい制度です。

ざっと、上げてみても、

  • 期限がある。
  • いったん売ってしまうと、もうその枠は使えない。
  • 損益通算が使えず、利益が出ないと得しないのにもかかわらず、期限がある。

と言う具合です。

どうせ期限付きなら、昔の税率を軽減する方式の方がずっとわかりやすいし、あるいは、譲渡益、配当は、年間100万円まで無税、というようなシンプルなシステムの方が、証券口座も簡単です。

と、みなさま、おっしゃっているような不満がありますが、使ってます。

そういえば、NISAが出た頃に落胆のあまり、あまりご紹介したことがないような気もするので、書いてみます。

NISAの使い方 私の場合。

主に、次の目的です。

(1)もし利益が出るようなことがあったら、リバランス枠として使う。
   (これは前から言っていました)

(2)1698 のように配当が多めに出るETFの置き場所
   (これは最近の考え方)

それにしても、NISAは、なんとも歯がゆい。税制を複雑にすることで発生する社会的コストを考えると、単純に税率を下げるだけの方法がシンプルイズベストと思うんですけどね。

もはや日本には存在しないとすら思える「小さな政府」。

どこへ行っちゃったんだろうなあ。

 

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