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2016年3月 4日 (金)

主要インデックスファンドシリーズ、信託報酬等・信託財産留保額の一覧

さて、ひさしぶりに、ドルコストということで、コストの比較表でも作ってみようと思ったら、何のことはない、モーニングスターにかっこいい比較表がありました。

東証のETFを参考に並べてくれると、より一層うれしい感じがしますが、とても便利です。

これをみて、最初に思ったことは、インデックスファンド増えたなあということ。

でも、結局見てるのは先進国株式クラスだけだったりするんですよね。

それにしても、有名なバイヤーズガイドのモーニングスターさんに、ここまではっきり書かれちゃうと、信託報酬が高めのファンドはいたたまれなくなります(^^;)。

この表を見て、あらためて、海外市場の「バリュー系」「高配当系」のローコストインデックスファンドが並ばないかな、と思ってみたりもしました。

こちらはこれから期待ですね。

<追記>モーニングスターさんの表の注意点。

  • ここに表記されているのは、信託報酬以外のコストも含む「実質コスト」です。ただし、新発ファンドで決算をまだ迎えておらず実質コストがわからないファンドは信託報酬になっているようです。また、モーニングスターの「実質コスト」には保管費用までは含まれてません。全コストを見たい場合は、ご紹介した表のリンクをクリック>信託報酬等(税込)詳しく見るをクリック>「実際の経費率」を見て下さい。
  • 「各投資対象資産内において、異なるベンチマークへ連動を目指すファンド同士を比較している場合があります。」と書かれているとおり、たとえば「配当込み」「配当無し」というようなベンチマークの違いは分かれておらず、ここは、ざくっとした整理です。

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