米国は良いなあと思っていること
米国は「やだなあ」と思うこともありますが、「いいなあ」と思っていることもあります。このブログを始めた頃、たとえば、それは「バンガードのローコストファンドが買えること」でした。
その願いは、10年の時を経て、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」や「たわらノーロード先進国株式」というかたちで実りましたね。
この願いと比べると、かなり、ささやかですが「日本もそうならないかなあ」と思っていることがまだあります。
今回は「情報ソース編」です。
(その1)株式のヒストリカルデータの入手
米国のyahooは、たとえば、こちらのように、「Download to Spreadsheet」というところをクリックすると誰でもデータを入手できます。一方の日本は、こちら「VIP倶楽部」に登録しないとできないんですね。有料です。
(その2)Ajust close(調整後終値)の考え方
日本yahooの「調整後終値」は、あくまで株式分割(こちら)。一方の米国yahooは、VFINXを例に挙げると、こちらを見ていただくとわかるように、配当(Dividend)として調整しているため、分配金再投資後(税金はかからないものとして)のリターンを知ることができるんですね。
(その3)税引き後のリターンを知る。
こちらも、VFINXを例に挙げると、米国モーニングスターのこのページ。「Pretax Return」と「 Tax-adjusted Return」があります。
税金の事情は米国とは違うんでしょうけど、日本でも税金の影響がさっとわかれば、毎月分配型の税金問題を、さっと、知ることができる気がするんです。
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今回は、情報ソースで私が長年困ってるお話でした。なにか、うまい手があったら、ぜひ、教えて下さい。
こんなのわかんなくても、インデックス投資に何の影響もありませんね(^^;)。
普通の人は、ちっとも困らない、お話でした(^^;)。
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