リタイヤ資産の形成はいつから始めるべきか?
リタイヤ資産の形成というのは、いつごろから意識して始めるべきでしょうか?
会社が、定年後のセミナーをやるのは50歳ぐらいと相場が決まっていましたが、それでは、時間がちょっと足りない気がします。
当ブログの読者層を例によってGoogle Analytics から引っ張ってきました。
今回は、年齢層。
アラフォー → アラフィフ → アラシス(アラカン) → アラサー の順です。
当ブログの読者のみなさんは、資産形成に問題意識をお持ちの方が多いと思います。
ここから無理矢理推論するに、資産形成の始め時としては、アラフォーの方が多い?
私自身を振り返って見ると、アラフォーが資産形成を考え出した時でした。
結婚して、家を建て、会社における自分の立ち位置もなんとなくわかり、年金額も察しがつき、、、というところで、将来に対する見通しが良くなるんですね、アラフォーって。
でも、今から考えるに、やはり、
アラサー
ぐらいから、始めるのが理想です。
- 定年まで30年くらいあり、時間の魔法(複利の力)がより期待できる。
- 家を建てる前、保険に入る前に、住宅の売買マージンやローン、保険の非合理性について知っておくと良い。
残念ながら、私の時代には、1番目はともかく、2番目の持ち家やローン、保険の非合理性について教えてもらえる環境はなかったです。
インターネット時代の今は、広告に支配されたマスメディアの知識ではない、より消費者に近い知識が共有されていますから、ぜひ、気がついてくれると良いなあ。
ところで、当ブログの読者層、ますい画伯の筆による仙人キャラに興味があって読者になってくださった方も急増しているのではないか、という説も浮上中です。
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