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ひさしぶりに比較してみたくなったので、日本株、先進国株、新興国株の比較です。けっこうおもしろいことがわかります。
元データは、SMTシリーズの基準価額です。
まずは、アベノミクス後の2013年1月〜。
日本と先進国は、実は、ほぼ互角です。新興国の低調が目立ちますね。 日本が圧勝だったのかと思いきや、そうでもなかったみたいです。(今回は比較してませんが、TOPIXがイマイチだったこともあります。)
続いて、リーマンショック後、2009年1月〜。
こうしてみると、リーマンショック後は、
という結果でした。
最近の世界の株の動きは経済のグローバル化で連動していて分散効果は薄れた、という意見も多いです。しかし、その最近の推移を見ていても 、連動する成分もある一方で連動していない成分もまだまだあるように見えます。
世界分散は、やっぱり大事
なのです。世界に向かってコツコツ行きましょう。
投稿者 NightWalker 時刻 01時16分 投資一般, 比較 | 固定リンク Tweet Follow @nwalkerz
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