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2015年12月10日 (木)

金融商品を買うときには・・・

みなさんは、金融商品を買うとき、なにを理由に選ぶでしょうか?

買い手は、次の3つを、きちんと切り分けて判断しなければいけません。

(1)「商品そのもの」
(2)「(付帯する)ソリューションやノウハウ」
(3)売ってる会社に付帯する価値(「営業マンの質」や買う会社の社長の「人柄」など)

(1)は自分で調べるしかありません。

金融商品は高い商品なのです。この努力を怠ってはいけませんよね。バイヤーズガイド(ブログもその一つです)や他人の意見も信用し過ぎると大変です。自己学習がものを言います。

(2)は別料金と考えましょう。セット料金は危険な香りがします。

 日本の場合、FAの人数は限られ、エドワード・ジョーンズ(こちら)みたいな身近なファイナンシャルサービスもありませんし、それに相当するであろうラップ口座はお高いです。そもそもこういったサービスにお金を払うことにも慣れていません。

 高齢化社会が進むにつれ、良心的なサービスが出てくるかもしれませんので、今後に期待です。

(3)で決断するのは、止めましょう。

 とやかく書きませんが(笑)、あの会社は好きだと嫌いだとかかそういうことで判断するのは必ずしも正しいとは言えず危険です。

この3つがごっちゃになって、あいまいになることもありますので、自分も含め要注意であります。

結局、(1)が、ほとんどすべてなんですね。

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