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2015年12月 7日 (月)

米国から見たリーマンショック以降の世界株価の動き

ひさびさに、比較シリーズ。リーマンショック以降、世界株価が、米国人から見てどのように動いているように見えたか?です。けっこう、おもしろいことがわかります。

比較したのは、

  • iShares MSCI Japan  (EWJ)
  • Vanguard Total World Stock ETF (VT)
  • Vanguard 500 Index Inv (VFINX)
  • Vanguard FTSE All-World ex-US ETF (VEU)

のAjust Close(配当調整後終値)です。VTがスタートした、2008/6月初めから。ここがちょうどリーマンショックの直前時期に当たるんですね。

 

20151207

 

米国人から見ると、

 米国、世界に圧勝中!

なんか、憎たらしくなりますねー(笑)。

リーマンショックの震源地は、米国なのにー。

日本は、アベノミクスもなんのその、通貨安の海に沈んでます。

日本に限らず、ここ数年のドル高の影響もあってか、米国から見た海外株価は安く見えていますね。

さて、インデックス投資家として、重要なのは、VTの値動きです。

 全世界分散ってやっぱり大事

ということが見て取れます。

米国だけ買えば良かったって?

いえいえ、儲けすぎはいけません。

米国人の立場に立って考えたとしても、将来、リーマンショック直後の数年がそうだったように、世界の方がパフォーマンスが良くなるかもしれないので、やはり、世界分散は重要と思います。米国から見れば、今、世界は、バーゲンセール、買い時なのかもしれません。

あと、このエントリーでは、株式のいちばん良い時期だけを見てますが、本当に重要なのは無リスク資産であることもお忘れなく。

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