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2015年11月 9日 (月)

分散投資を実践する上での課題

相関関係のない投資対象に分散すればリスクはほぼ確実に下がるが、リターンは不確実。ついでにいうならコストは確実。

これは、投資の世界の常識ですが、その分散効果を享受するには、課題があります。

  • すべてには分散投資できない(庶民には困難)。

と言う点です。

たとえば、

  • 1990年代前半に日本で外国株式インデックスファンドを買えたのか?

というようなことです。

(なにか当時の投資事情をご存じの方がいらっしゃいましたら教えていただけるとうれしいです。)

一部の果敢なる投資家は、果敢なる手法で投資していたと思われますが、庶民にはそう簡単に投資はできなかったはずです(そもそも、学校で教えてくれない分散投資などという概念も当時は知りようもありません。少なくとも私にはまったく思いも寄らない世界でした。)

分散効果が顕著に高かった時期に、今となっては基本の世界分散投資ができなかったのです。

時は経ち、そのときに比べ金融商品は充実し、多くの投資先に投資できるようになりました。しかし、大丈夫でしょうか?そんな21世紀にも私には思いも寄らない投資先というのがどこかに存在し

 

  • 分散しそこねている

 

ような気がしてなりません。

心配です。夜も眠れません。どこなんだろうなー。誰か教えてくれないかなー・・・・いやいや、やめておきましょう。

  • 「ふふふ、あなただけにまだ誰も知らない投資先をお教えしますよ。」「まずは我が社の秘密のセミナーへ・・・」

とお誘いを受けても困りますもんね(笑)。

 

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