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2015年11月23日 (月)

楽天証券投信積立ランキングにみる投信市場効率化の兆し

楽天証券 投信積立ランキングにさっそく変化がありました。

 

ニッセイさん 上昇中です。

順 位 ファ ンド名
1 フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)
2 <購入・ 換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
3 三井住友・DC全海外株式インデックスファンド
4 eMAXIS バランス(8資産均等型) 
5 三井住友・DC外国債券インデックスファンド

 

そして、「三井住友・DC全海外株式インデックスファンド」は、ランクダウン。

これをどう見るかは、時期尚早かもしれませんが、素直に信託報酬が安く、よりニーズに近い(新興国を含まない先進国株式の方がニーズが高いと思われる)ニッセイ外国株式インデックスファンドが、資金を集め出したのではないでしょうか?

投信マーケットは、あきらかに10年前と変わりました。

良い(と思われる)商品にすぐ反応するようになってます。投信の世界も賢い消費者が増え、「スマート・コンシューマの時代」になったのです。

つまり、

  • 投資信託市場の効率化

が進んでいたのですね。インターネットのおかげで、情報の伝達速度がものすごく速くなったことの証左でもあります。

スマートな運用会社、スマートな証券会社、スマートな消費者の三位一体の時代となって喜ばしい限りです。

それにしても「スマート」という言葉も、聞き飽きましたかね。こちらは、そろそろ、ランキング外。タンスの中にしまわないといけないかもしれません。

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