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2015年11月21日 (土)

主要なローコストインデックスファンドの販売会社数

主要なローコストインデックスファンドの販売会社数をモーニングスターさんで見てみました。

外国株式クラスでの比較です。

ファ ンド名
販売
会社
ニッセイ 外国株式 6社
SMT グローバル株式 30社
eMAXIS 先進国株式 35社
Funds-i 外国株式 39社
たわらノーロード?(超参考) 当初
2社?
三井住友・DC全海外株式 (参考) 2社
三井住友・DC外国株式(参考) 1社

                  2015.11.20 NightWalker調べ

第1世代のローコストファンドは、販売チャネルを増やすことで、売上げアップを狙ってきたことが見て取れます。(表にはしていませんが商品数も増やしていますね)

一方、今、話題の第2世代ローコストファンド陣は、販売会社数が少ないです。商品数も今のところ絞られています。ただ、これは幸いしているというか、逆手に取っている面もあるかもしれません。

たとえば、ファンドのコストを下げるに当たって、販売会社さんとも調整するはずですが、

 「今度、安いの出すけどいい?」

 「安くしちゃうんだけどいい?」

けっこう、タフ・ネゴシエーションな感じです。

  • もともと販売会社の少ないファンドを値下げする。(DCはそもそも売ってない)
  • マザーは実績のあるファンドにして新規設定し、販売会社少なめでスタート。

というのが、考えられる現実的なパターン。

最初に出していた人が必ずしも有利ではなく、「後出しじゃんけん」的な面もありますが、競争ですねー。 「たわらノーロード日経225 信託報酬0.195%」にも、ニッセイさん、当然のごとく対抗してくるかもしれません。

 

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