« 「たわらノーロード 日経225」新規設定のお知らせ | トップページ | Investment という言葉 »

2015年11月21日 (土)

主要なローコストインデックスファンドの販売会社数

主要なローコストインデックスファンドの販売会社数をモーニングスターさんで見てみました。

外国株式クラスでの比較です。

ファ ンド名
販売
会社
ニッセイ 外国株式 6社
SMT グローバル株式 30社
eMAXIS 先進国株式 35社
Funds-i 外国株式 39社
たわらノーロード?(超参考) 当初
2社?
三井住友・DC全海外株式 (参考) 2社
三井住友・DC外国株式(参考) 1社

                  2015.11.20 NightWalker調べ

第1世代のローコストファンドは、販売チャネルを増やすことで、売上げアップを狙ってきたことが見て取れます。(表にはしていませんが商品数も増やしていますね)

一方、今、話題の第2世代ローコストファンド陣は、販売会社数が少ないです。商品数も今のところ絞られています。ただ、これは幸いしているというか、逆手に取っている面もあるかもしれません。

たとえば、ファンドのコストを下げるに当たって、販売会社さんとも調整するはずですが、

 「今度、安いの出すけどいい?」

 「安くしちゃうんだけどいい?」

けっこう、タフ・ネゴシエーションな感じです。

  • もともと販売会社の少ないファンドを値下げする。(DCはそもそも売ってない)
  • マザーは実績のあるファンドにして新規設定し、販売会社少なめでスタート。

というのが、考えられる現実的なパターン。

最初に出していた人が必ずしも有利ではなく、「後出しじゃんけん」的な面もありますが、競争ですねー。 「たわらノーロード日経225 信託報酬0.195%」にも、ニッセイさん、当然のごとく対抗してくるかもしれません。

 

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 投資ブログ 投資でセミリタイア生活へ

« 「たわらノーロード 日経225」新規設定のお知らせ | トップページ | Investment という言葉 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93049/62715501

この記事へのトラックバック一覧です: 主要なローコストインデックスファンドの販売会社数:

« 「たわらノーロード 日経225」新規設定のお知らせ | トップページ | Investment という言葉 »

 
 
Copyright © 2005 - 2018 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.