« セミリタイヤと投資の目的について - 私の場合 | トップページ | ラップ口座にそっぽ コストに敏感な“新世代富裕層” »

2015年10月 9日 (金)

VIX指数 2015/8-10 からわかる個人投資家がとるべき行動パターン。

さて、市場は、チャイナショック、VWショック と続いていますが、20を超えると市場が危ないと言われるVIX指数は、その後、どう反応していたのか見てみます。

20151009

  • なんとなくチャイナショック、VWショックに反応している
  • 急上昇して、少しずつ下降するという傾向は今回も健在

 当然ですが、未来はわかりません。

 これを見ていると、やっぱり、市場の変化に対し、「この世の終わりが来た」とばかり大騒ぎするのは、なんだかなー、ということがあらためてわかります。

 もし、この世の終わりだったらジタバタしても仕方がないし、もし、この世の終わりじゃなければ、やっぱり、じっと回復を待っていれば、いいのです。

  「達観できる」というのが、個人投資家がプロに対して有する圧倒的な優位点です。

 というか、それ以外は、プロに圧倒的に負けてます。

 プロは、こういった問題が発生した場合に、バリューチェーンの問題が自分の利害に直結します。ビジネスマンとしてみた時の私達もそうです。バリューチェーンの再構築に走らなければなりません。このブログをお読みの方の中にも、取引先や自社のサービスの関係で直接の影響を受けて奔走している方が、いらっしゃるかもしれません。

 個人投資家といえど、実際の仕事では集中リスクの高い活動をせざるを得ないわけですから、せめて、個人としての投資活動くらいは、集中リスク、短期決戦リスクを回避し、長期に構えられるポートフォリオで臨みたいですね。

 VIX指数の動きを見ていて、そんなことを改めて思った、秋の一日でした。

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑よろしければランキングに一票(クリック)をお願いします。

« セミリタイヤと投資の目的について - 私の場合 | トップページ | ラップ口座にそっぽ コストに敏感な“新世代富裕層” »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93049/62440126

この記事へのトラックバック一覧です: VIX指数 2015/8-10 からわかる個人投資家がとるべき行動パターン。:

« セミリタイヤと投資の目的について - 私の場合 | トップページ | ラップ口座にそっぽ コストに敏感な“新世代富裕層” »

 

オススメの本


北村 慶:
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント


バートン・マルキール:
ウォール街のランダム・ウォーカー 原著第11版


チャールズ・ エリス:
敗者のゲーム〈原著第6版〉


ジェレミー・シーゲル:
株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす








オススメの証券会社


SBI証券

楽天証券

マネックス証券


セゾン投信



私のメイン証券です。豊富な品揃え。ローコスト投信もたくさんあります。投信マイレージも魅力的♪
旧DLJディレクトSFG証券の頃から使ってます。海外ETFも超ローコストDC専用ファンドの一般売りも楽天証券さんが始まりでした。使いやすいサイトが特徴です。

私が最初に開設したネット証券がこちら。かれこれ15年のお付き合いとなります。その頃買ったバンガード・ウェルズリーインカムファンドは長期保有中♪
投資信託|セゾン投信
ローコスト直販投信の雄。世界のバンガードファンドで世界分散投資ができます。セゾンさんのチャレンジがあったからこそ今のローコスト インデックス時代がありました。NISA対応♪



 
Copyright © 2005 - 2017 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.