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2015年7月27日 (月)

健康寿命と言う言葉をはじめて聞いた。

健康寿命という言葉を、実は初めてはじめて聞きました。日経さんです。

退職後の人生をデザインする時、忘れてはならないのが「健康寿命」だ。健康上の問題がなく日常生活を普通に送れる状態が幕を閉じる平均年齢で、日本の場合、男性が約71歳、女性が約74歳。平均寿命に至るまでの時間は、介護など人の助けが必要になる可能性が高い。

記事によると、

  • 健康寿命は、男性71歳、女性74歳

ずっと働きたい人はさておき、優雅なセカンドライフに憧れ、できるだけ長い期間、その生活を楽しみたいと願うなら、早期退職も含めた退職戦略が必要になりそうだ。

・・・・心に響きます(^^;)

大事なのが、リタイヤ後の生活費です。

  • 9割が年間所得500万円以下で生活している。
  • 生活費の最多は、実は、100万から200万。

日経マネーさん、よくぞ調べた。

自己実現するには時間がかかるけど、人生は短い。

長期投資をするにしても、やっぱり人生は短い。

「生きがい」にも「投資」にも「時間」と「元手」ががかかります。

単に金銭的な損得だけを考えるなら、シニア世代の再就職が難しい中、とにかく今いる会社で働き続けるのが正解、という、わかりきった答えしかでません。この辺の損得勘定をことさらに説教するようなコラムも多い中、本記事は、ある意味、異色にも感じます。

何のために人生のコマを進め、投資をしているかということを今更ながらに考えてしまった記事でした。

こちら↓は、ダウンシフターのバイブル。

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コメント

考えさせられます、不動産の仕事をしていますが、お客さんにその事を言っても理解してもらえません。どうも平均寿命迄生きて、死ぬ1日前まで元気でいると思っているようです。

引き際は一番難しい。

投稿: たんたん | 2015年7月29日 (水) 18時31分

たんたん様
 コメントありがとうございます。
 「死ぬまで生きる」のは確実ですが、「死ぬまで元気」はけっこう不確実ですよね。

投稿: NightWalker | 2015年7月29日 (水) 23時52分

とても参考になります。
私は海外移住を考えてますが、ある程度のお金がたまったら、さっさと行きたいのですが。
先のようなデータの海外篇があるといいなー

投稿: ふくはら | 2015年7月30日 (木) 05時20分

ふくはら様
 コメントありがとうございます。
 海外移住、いいですね。どちらの国ですか?
 日本でもそうですが、海外だと将来の状況等々、不確定要素が大きそうなので記事にするのはたいへんかもしれません(^^;)。

投稿: NightWalker | 2015年8月 1日 (土) 20時45分

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