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2015年5月10日 (日)

インデックス投資家にとっての割安割高基準

上場企業の業績が好調のようです。日経さんです。

こうなると、割安割高指標のひとつであるPERが気になりますね。どうなんでしょう、日経平均。

連結            前期基準   予想

純資産倍率                  1.49倍

株価収益率  18.63倍   17.97倍

配当利回り     1.43%    1.50%

なるほど、PERは、若干、下がってますねー。日本企業はまだ構造改革の余地を残しているとも考えられ、企業の業績は更に良くなる? とすれば、、、、、

いやいや、PERは、企業の業績変動で、けっこう変わるので、参考にしすぎるのは危険ではありますが、むちゃくちゃ高いというわけでもないというところです。

となると、PBR。

PBRは、若干高めですかね。こちらの方が、業績の一時的変動の影響を受けやすいPERよりも指標としては安心できるという方も多いようです。

うーん、まだまだ買い? それとも売り?

・・・・つらつら書いてきましたが、インデックス投資家が、割高割安の判断をするのは、PERやPBRやテクニカル指標ではありません。

そうです。インデックス投資家の割高割安の指標は、、、、

 資産配分

です。

自分のポートフォリオのリスク資産比率=資産全体のリスクが最重要ファクターなのです。

もちろん、投資手法は人それぞれですので、株価のいろいろな指標を参考として使うことに反対してるわけではありませんし、私も参考にしており、時折、こんなエントリーでチェックしたりしています。

ただ、私の場合は、売り買いをPERやPBRで発動する手法はとっていないのです。

これらの指標は、あくまで、ご参考。経済の勉強程度になっており、実行動が伴う資産運用は、リバランスと積立てがすべてなのです。

とはいえ、予告なく投資手法が変わることがありますので(笑)、投資は自己責任でよろしくお願いいたします。(久々に、このフレーズを使ってみました(笑))

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