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2015年3月16日 (月)

パッシブの比率が史上初の3割を突破!

モーニングスターさんの記事です。

2月末時点の米国籍オープンエンドファンド(ETF含む、MMF、ファンド・オブ・ファンズ除く)におけるパッシブファンドのシェアは30.5%と、月末ベースでは史上初となる3割の大台突破となった。

さて、注目したいのは、以下の記述です。

パッシブファンドのシェアは20年前には3%に満たなかった

アメリカもそうだったんですね。

今の日本はどうなんだろう。

前より、増えているような気はします。

インデックスが多くなると、アクティブが有利になると、専門家の先生は仰ってます。

この辺はどこかで、折り合いが付くシェアがあるんでしょうね。

それにしても、パッシブファンドの競争(特に低コスト)は、世界レベルでは、臨界点に来ています。

バンガードのファンド、日本市場で売ってくれないかなー!と未だに思います。

日本の投信会社さんは、そんなことになっても耐えられるように、いい加減、確定拠出年金専用ファンドの一般売りに踏み切って欲しいなー。

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