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2015年3月10日 (火)

簡易生命表

厚生省のサイトに

というのがあり、生まれてからそれぞれの年齢までの生存数がどのくらいかというデータがあります。

これを率に置き換えてグラフにするとこんな感じです。

20150310_2

私の資産運用の目的は、老後の余裕資金の確保にあります。

自分が何歳まで生きるか、ということと、必要なお金の額は密接な関係があり、こんな表をよく見たりするのですが、そのたびに

  • 老後資金がいくら必要かということはわからない。

ということにあらためて気づかされます。

男性の場合、年金給付開始の65歳での生存率は88%。(女性は94%)

10人に一人は年金をもらわずして人生を終えていることになります。

資産運用は、明日使えなくなるかもしれないお金を貯めているとも言える訳で、今を生きることと資産運用のバランスをどうするべきか?

この表を見ながら、ときどき考えてみるわけです。考えますが、結局

  • 「収入の1-2割を蓄える」ってところなんだろうな、

という先人の教えと同じようなところに落ち着くのでありました。

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