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2015年2月 9日 (月)

投信のコストに着眼した記事

日経さんです。

このブログ、足かけ10年目になりますが、つくづく世の中変わったな、というのが、これです。

  • 投信の保有コストは安い方がいい。
  • 1%は高い。
  • コストは長期ダメージが大きい。

という当たり前のことを、大新聞でも、がんがん言ってくれるようになったことです。

新聞だって読者にうけるような記事を書きたいわけです。こういう記事が増えてきたと言うことは、読者層の金融リテラシーも、ローコスト重視の方向になってきた、ということを意味しているのかもしれませんね。

当ブログとしては大変うれしい話です。

さて、ご紹介した記事にも書いてありますが、投信のコストを考える場合、ひとつの手法として、

  • 保有コストが年当たり具体的に何円なのか?

を考えるのはとてもわかりやすいと思います。

1%の手数料というのは、100万円分の資産が、年1万円なくなる、と言うことなのです。

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