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2014年11月26日 (水)

株式取引時間の拡大

残念ながら、強い反対で、断念したようです。

東京証券取引所は25日、検討していた株式の取引時間拡大を見送ると決めた。東証を傘下に持つ日本取引所グループ(JPX)の斉藤惇最高経営責任者(CEO)が同日の定例記者会見で発表した。株式市場としての魅力を増し、国際競争力を高める対策として夜間市場の創設などを打ち出したものの、大手を含む多くの証券会社が、「コストに見合うだけの取引参加者が見込めない」として強硬に反対し、断念に追い込まれた。

このブログをやっている私ですが、信託報酬0.2%台の外国株式クラスのインデックスファンドと並んで、実現して欲しい証券業界の改革が、取引時間の拡大、、、、、というか、

 24h 全世界取引

東証の狙いとは、違うとは思いますけどね(笑)。

日本人が寝ている間も、海外のみなさんが日本株を取引してくれ、日本人も東証から米国株(もちろん、あのETFも!)を普通に買えちゃう世の中の実現。

ときどき、ぽわーんと夢見ちゃいます。

でも、現実はなかなか厳しいようです。

地球の裏側の取引所と手でも組まない限り実現はむずかしいんですかね。(これも難しそう(^^;)。)

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