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2014年9月21日 (日)

インデックス資産増大2014

セゾン投信さんが、800億突破というニュースを掲げていましたが(こちら)、SMT(旧STAM)シリーズが、すでに先月、総資産総額が1000億円を突破していました。(こちら

2014/9/19 付けです。

ファンド名 純資産総額
SMT TOPIX 70.62
SMT JPX日経400 15.92
SMT グローバル株式 395.96
SMT ダウ・ジョーンズ 7.22
SMT 新興国株式 128.16
SMT アジア新興国株式 9.93
SMT 国内債券 68.67
SMT グローバル債券 109.64

SMT グローバル債券

(為替ヘッジあり)

3.35
SMT 新興国債券 49.57

SMT 米ドル建新興国債券

(為替ヘッジあり)

0.78
SMT J-REIT 85.31
SMT グローバルREIT 91.75
合計 1052.86

グラフにするとこんな感じです。

20140921_6

SMTシリーズの場合は

  • 2008年のリーマンショックの時にも、今にして思えば、大きく資産を減らさず、その後も多くのインデックス投資家の支持を得続けることができ、リーマンショック後の株価上昇の恩恵を享受できた。

ということが大きいですね。

ここ何年かのインデックス投資の拡がりを物語っているとも言えるかもしれません。

インデックス投資という、ものすごく地味な分野のブログがなぜかけっこう継続している(^^;)、ということからも、この裾野の拡がりは伺えます。

ローコストインデックス投資の旗印でもあるこれらのファンドが、地道に資産を増やしていると言うことは非常に大きな意味があります。

いつか、他の証券会社の方が、あーー、もっと前から、顧客をつかまえておくんだったと、後悔するぐらいに成長して欲しいですね。

インデックス投資の場合、営業力より、

  • 商品の価値の継続的追求(ローコストや投資のバリエーション)を継続できるか?
  • 絶対やめないという投資家との信頼感の醸成ができるか?

と言うことが重要ではないでしょうか。

これに成功した会社やファンドが勝ち残ることができると私は思っています。

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