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2014年5月12日 (月)

家計をたまにはチェックする

日々、投資のコストダウンを唱えている私ですが、やはり、基本は、生活のコストです。

コストをいろいろ分析していくと、大きな金額から、削減せよということになりますが、我が家の場合、やはり大きいのは、住居費と教育費。

住宅費は、先のエントリーで、すこし述べました。

教育費は、これまた、なかなか難しい問題です。

ところで、最近、問題となるのが、あれです。そう、

  通信費。

家庭のITコストとも密接に関係します。いわゆるスマホ代。

で、いろいろ調べていくと、最近、削減可能そうなのが、MVNOによるローコストSIM。

というわけで、我が家でも、妻と子どものスマホをスタートさせるに当たって、試してみることにしました。

さて、コストを考えるときに私がつかう考え方には、こんなのがあります。

  • 月額で提示されているサービスは、年額にするといくらか考える
  • 信託報酬にたとえてみる。

というもの。

たとえば、

  • 月々1万円のサービスは、年で12万円!
  • 信託報酬1%の投資信託1200万円分!!!

時には、絶対額で考えるとその重要性を感じやすいものです。

コスト削減は重要であります。

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コメント

NightWalker様
携帯電話ですが我が家はガラケーです。
つまらない子知識ですがスマホのシェアは未だにガラケーを超えていません。PCがあればスカイプやFacebookでコミュニケーションで十分とれますし。
営業をしていた時は携帯電話料金が月に2から3万円くらいででしたが、会話の中身と料金の比較をすると、楽しかったのですが費用対効果の面で無意味と感じました。
まぁ会社の経費なので気にもしませんでしたが^^;

おまけですがクレジットカードお使いになってます?
一括払いなら手数料無料です。0.5%~1%のポイントも付きます。家計にとっては意外と効果ありです。
当然年会費無料のカードが前提条件です。
ポイントの負担は誰がしているのか?
現金払いのお客様ですね。何故カモにされているかわかりませんが。。。。

投稿: とりさん | 2014年5月13日 (火) 15時09分

クレジットカード並びにポイントカード等によるポイント獲得は確かにお得ですね。
しかしそれは個人情報の提供と引き換えである事をお忘れなく。
サプライ側にとってポイントバックしてもそれを上回る十分な利益が確保出来る仕組みなのです。

1円でも貰えるなら自分の個人情報なんて幾らでもくれてやるし、営業でもマーケティングにでも好きなだけ使ってくれという方はカードをどんどん利用すべきですが、たかが1%のポイントバックと引き換えに個人情報を売り渡したくないというリスクを嫌う方は現金払いでポイントカードも作るべきではないですね。

投稿: ノルン | 2014年5月14日 (水) 22時44分

ノルン様

・たかが1%のポイントバックと引き換えに

スルーしようか迷いましたがあえて返信します。
貴殿は学生ですか?たかが1%というご発言は投資家(もしくは社会人)失格です。企業が経常利益を1%増やすのにどれだけの苦労を重ねているか?ご存知ありませんよね。でなければこのようなご発言はありえません。
もう少し世間を知った方がいいと思います。

管理人さま
エントリーを荒らして申し訳ありません。
不適切とご判断されましたらこのコメントは削除していただいて構いません。重ねてお詫び申しあげます。

投稿: とりさん | 2014年5月15日 (木) 06時00分

現金払いの客がカモと言われることには違和感があります。
ノルンさんが仰るような個人情報意識が高い人もいれば、
困窮して作るに作れない人もいますので。
それに最大のカモは分割・リボ払いの客ですし。

我が家は雪国のため冬のベラボーに高い光熱費を抑えようと、
節電アドバイザーなるブツを導入しました(この春に)。
買った甲斐があったかどうか判明するのは半年以上先で、
それまでは冷蔵庫のオブジェです。

投稿: kod | 2014年5月16日 (金) 00時57分

とりさん様
ポイントバック機能付きのカードはその仕組みを十分に理解した上で、各々の価値観にもとづいて利用すべきと言いたかっただけですが。。。
「1%の利益」にフォーカスされていますが、あくまで個人情報の対価としての1%ポイントバックという観点でお考え下さい。

ちなみに自分は学生ではなく しがないサラリーマンです。当記事のような通信費の削減はもちろん日常生活からインデックス投資まで出来る限りのコスト削減に取り組んでおり、1銭や0.01%のコストの重みを十分に理解しているつもりです。もちろん日常の買い物において特定のポイントバック機能付きカードも利用しています。

しかし個人情報への対価が1%ポイントバックは妥当なのか?は自分の個人情報を売り渡す相手のサービスや信頼性等にも関わる問題であり、また個人情報のリスクに対する判断は各々のライフスタイルに拠るため、単純に利益だけで判断すべきものではないと思います。経済活動において儲けがあれば、コストカット出来れば良いというのはあまりに短絡過ぎます。

投稿: ノルン | 2014年5月17日 (土) 11時16分

kod様
私も「カード払いが正しくて現金払いはカモ」には違和感があります。
クレジットカードは利便性に加えてポイントバックというメリットがありますが、それにより「購買」に対する心理的障壁が下がり無駄使いを誘発する可能性があります。ポイントバックに目が眩んでポイント目当てで買物するなど非合理的行動も招きます。そうなればポイントは貯まったけど無駄遣いで支出はかえって増加なんて事態に陥ります。まあそれがカード会社の狙いなんですけどね。

投資においても証券会社のキャンペーンでキャッシュバックやポイント付与に目が眩んで良くわからない投資商品を買わされている方がおられるようですし。
カードによるポイントバックを利用する際は個人情報を売り渡すリスクに注意するだけでなく、通信費等の毎月の固定費支払だけに済ませて、それ以外の通常の買物においては無駄使いに注意する必要があると思います。

購買衝動を上手に制御できない方は、ポイントバック機能付きクレジットカードを持たずに現金払いという選択が有効な手段かもしれません。

投稿: ノルン | 2014年5月18日 (日) 08時30分

みなさまコメントありがとうございます。
カードについては、別のエントリーをたてました。

投稿: NightWalker | 2014年5月18日 (日) 21時22分

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