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2013年11月 3日 (日)

会社の寿命

 11.4号の日経ビジネスさんの特集は「会社の寿命」です。

 かつて日経ビジネスさんが特集した「会社の寿命は30年である」という分析が話題になったことがあります。

 それの2013年版です。今の会社の寿命は、何年なのか?

 なかなか、興味深い記事です。

 さて、バイ&ホールドが基本の長期投資家が最も重要視すべき概念の一つに、

 ゴーイング・コンサーン

 があります。

 一企業が、一つの分野や一つのビジネスモデルだけで生き残り続けるのはそう簡単なことではありません。

 「選択と集中」は実は企業の永続性に反するケースもあり得ます。

 生き残っている企業の中には、選択と集中をしてこなかったため、創業時の本業と違う業種や商品が今や収益の柱となって生き延びている会社もあります。

 また、一企業の業績は、突然、急落することも多く予測は困難だったりします。

 なかなかバイ&ホールドし続けられる銘柄を見つけるのは、私にはむずかしいです。

 そんな私には、時代を映し続けるインデックスファンドが、やはり最良の選択なんですね。

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