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2013年8月 1日 (木)

2013/7末のポートフォリオ

2013/7末のポートフォリオです。

20130801

株価の戻りを受けてかリスク資産も戻しています。

ほぼ、目標ポートフォリオです。

さて、コメント欄が盛り上がっておりますが(笑)、私の方針は、

ポートフォリオは、資産配分比率(の変化)で見るべき。

です。

絶対金額で見るというのも一手法ではあるのですが、その場合も比率をちゃんと見ておくことをオススメしたいと思います。

リバランスの重要性をかみしめるときは、リバランスをし損ねたときと言うことが多く。

ドルコスト(=積み立て)の重要性に気がつくときは、相場があれよあれよと上がり買いそびれてしまったときなのです。

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コメント

>ドルコスト(=積み立て)の重要性に気がつくときは、相場があれよあれよと上がり買いそびれてしまったときなのです。

「株価が安い時に多く買う」というのは、感覚的には理想的な気もするのですが、ここに大きな勘違いが潜んでいます。

問題は、その安さの比較対象のはずですが、これを過去の株価とするのはナンセンスなのは当然として、将来の予想株価でも意味がないのです。

なぜならば、市場の株価変動のランダムウォーク性からすれば、現在の株価が将来の予想株価に比べて低いということはない、つまり、株価の始値が100円であろうが1,000円であろうが10円下落する確率は同じだからです。

従いまして、ランダムウォーク性を基本とした最善の投資戦略は、一気に一定の投資金額を、決めた資産配分比率に応じて分散投資を行い、以後その比率に応じてリバランスすることだと思います。

結局ドルコスト(=積立)は、株価が上昇する時期が投資期間の初めに集中してしまう場合、損することが運命付けられた投資法だと思います(・・・というのが、これまでの議論のまとめであります。後はこの事実を覚悟した上でこれを採用するのかどうかの個人的な都合に基づく判断だと思います。)。

投稿: キセン | 2013年8月 1日 (木) 23時41分

ご迷惑をおかけ致します(笑)。
さて、真面目な質問なのですが、バランス・ファンドはリバランスの時に二重のコストになりませんでしょうか?
また、長期的に日本株が弱く(対外国株比、円債除外)、黙っていても海外資産ばかりが殖えていってしまいます・・http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=54313013&ct=z&t=ay&q=l&l=off&z=n&p=&a=&y=on&bc=%E6%AF%94%E8%BC%83

投稿: 預金王 | 2013年8月 1日 (木) 23時54分

預金王様
 バランスファンドには実は疑問を持っています。
 コスト面もさることながら、自分でリバランスできないのが私にはストレスなのです。

投稿: Nightwalker | 2013年8月 2日 (金) 00時00分

インデックス投資におけるリバランスの目的はなんといってもリスク管理(リスク水準の維持)ではないかと思います。前項で結果的にマーケットタイミングを取れる話をしましたが、それはあくまで余録であって、本来の目的はリスク管理だと思います。
しかるに、取れるリスクの上限を考えるにはリスク資産(株、REIT)の総計の金額ベースで考えたほうがわかりやすいと思います。ただ、リスク資産内のバランスの変化(たとえば日本株と外国株の割合の変化)に対応(リバランス)するには、各資産の比率を把握することも重要ですね。

投稿: dell | 2013年8月 2日 (金) 18時41分

>取れるリスクの上限を考えるにはリスク資産(株、REIT)の総計の金額ベースで考えたほうがわかりやすいと思います。

これは仰るとおり。
全ての資産(将来的価値)をも含めたいですが、どうなるかわかりませんからね・・。
他方、比率の変化率というものも重要です。
日本の場合、郵便貯金や土地で数倍~数十倍になった人が多く、日本株は散々でしたからね(もちろん将来殖えるのを期待して投資しています)

投稿: 預金王 | 2013年8月 3日 (土) 10時06分

Nightwalkerさん


>バランスファンドには実は疑問を持っています。
コスト面もさることながら、自分でリバランスできないのが私にはストレスなのです。

来年から税金が20%に増税されますが、リバランス時のこの影響はどのように考えていらっしゃいますか?

バランスファンドに投資しているのですが、税金のメリットがないなら、投資を止めてもいいかと思いまして。

投稿: AKI | 2013年8月 3日 (土) 20時01分

AKIさん
 コメントありがとうございます。
 リバランス時の税金の影響は気になりますよね。
 たとえば、リバランス時に、ポートフォリオの5%分を売ったとします。このとき値上がりが40%だったとします。
 とすると、ものすごくアバウトな計算ですが、

 5%×40%×新税率20%=0.4%が税コストとしてかかってきます。これを高いとみるか安いとみるか。

 私は、利食い千人力、リバランスは力なりと言うことで、許容しようと思ってます。
 
 リバランスは、1年〜3年に1回くらいなのでそんなにヘビーに考えておりません。

 

投稿: Nightwalker | 2013年8月 7日 (水) 23時52分

Nightwalkerさん

税金のコストはそれなりにかかりますが、いつもかかる訳ではないので、保有コストの方を重視する、ということですね。

私の場合、ETFでアセットアロケーションを組むほど資産がないので、バランスファンドの方がメリットがありそうですが、保有資産が大きくなってきた時は、再考の余地がありそうです。

アドバイス、ありがとうございました。

投稿: AKI | 2013年8月 8日 (木) 23時53分

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