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2013年7月13日 (土)

続けるということ

水瀬さんの感慨深いエントリーです。

栄枯盛衰ですね(TT)

そう、続けると言うことは大変なことなんですよ、みなさまっ。

かく言う私の場合ですが、多くの方は、うすうす気がついていらっしゃると思いますが・・・・・

かなり気楽にやってます。

・・・・・・・

いや、その・・・・・

これが極意なんです!

それにしても、コメントなどを見ても、原油の時代が来たり、金の時代が来たり、預金の時代が来たり、新興国の時代が来たり、日本株の時代が来なかったり(今来てるの?^^;)しましたが、最後はインデックスかな、と思う今日この頃です。

そう、インデックスは本来継続する投資方法なのです。

ちょっとまじめにブログの話をすると、もし、継続してブログを続けたいとお思いであれば、

  • 投資信託や証券会社のサービスの紹介ブログにはしない方がいい。そのうち燃え尽きます(^^;)
  • 自分のキャラクターを表現しよう。自分を偽り続けることはできません(^^;)

というところでしょうか。

インデックス投資ブロガーのみなさん。

続けることに意義があります。

がんばりましょう!(私は、気楽にやりますが(笑))

まだ、ブログをお持ちでない方には、ぜひ、一度ブログを立ち上げてみてはいかがでしょうか?

 

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コメント

>(インデックス投資を)続けるということ

⇒市場の効率性を信じることができるのかどうか、に尽きると思います。

それ以外を要因とするインデックス投資は、続けるインセンティブに欠けることから、無理に続ければいずれ市場に裏切られることになるでしょう。

特にグローバルに過剰流動性が問題となり、ITによる超効率的(機械的)な自動取引が可能になっている現在、以前よりも市場参加者の市場の効率性への猜疑心は高度化するばかりですから、今後お気楽さで続けられるほどインデックス投資は甘いものではないと思う次第です。

なお、リフレ派(講学上かかる学派は存在しませんが・・・)の支柱的なセオリーが「合理的期待形成仮説」であるところ、その延長上に「効率的市場仮説」が存在しますから、実はインデックス投資とリフレ派とは親和性があるのですが・・・ある種のインデックス投資家の(当方も含めた)能天気さは、リフレ派に通ずるものがあるのかもしれないとの「仮説」を有するに至ったのですが・・・個人的にはリフレ派の政策に反対の立場ですので、非常に複雑な心境です。

とはいえ、当方のバッシブ投資は先進国、それも特定のセクターに対するもので、タイミング投資、しかも機械的に利食いますから、この複雑かつ矛盾した心理は、実は効率的に「止揚」しているのかもしれません・・・。

投稿: キセン | 2013年7月14日 (日) 00時53分

インデックス投資の利点は手数料でしょう。
完全効率ではないけれど、(鴨の)新手の投資家が金を落とし続けていってくれるでしょうし。
ブログを続けることによって、市場を観察しつつ(第三者的に)市場から弾き出される人のネタも書けますし。

投稿: 預金王 | 2013年7月14日 (日) 09時12分

>(インデックス投資を)続けるということ
>⇒市場の効率性を信じることができるのかどうか、に尽>きると思います。

こういう誤解ってあるんですね。
市場が効率的でなくても、それをリターンに継続的に変えていける能力と行動力がない限り結論は同じですよ。

投稿: dell | 2013年7月14日 (日) 23時46分

dell様

>>(インデックス投資を)続けるということ
>>⇒市場の効率性を信じることができるのかどうか、に尽きると思います。

>こういう誤解ってあるんですね。
>市場が効率的でなくても、それをリターンに継続的に変えていける能力と行動力がない限り結論は同じですよ。

⇒貴殿のような言説がよくあることは重々承知の上で、そして、ブロ主様に代わってのレスポンスがあることを期待した上でコメントしましたが、理論的にインデックス投資は、「市場が効率性である」ことを所与としていることに異論を挟む余地はありませんので、「市場が効率的でなくても」インデックス投資を実施しているという事実は、全く説得力がない上に反証可能性もありませんので、非常にナイーブ(幼稚)に感じざるを得ないのです。

従いまして、いくら投資が自己責任で行うものだとしても、貴殿の言説がセオリーを「無視」した上で、仮に実は精神論や根性論でリターンを上げうるようないわば「まやかし」であるならば、極めて無責任だと思います。

以上のような当方の個人的な懸念をお汲み取りしていただいた上で、当方が誤解しているのかどうかはともかく、インデックス投資(もしくはそれに伴うブログ)を続ける上で、「市場が効率的でなくても、それをリターンに継続的に変えていける能力と行動力」とは、一体全体具体的にはどのような方法もしくは手段なのか、ご教授いただければ幸いです。

ちなみに、仔細は展開しませんが、当方は、市場の効率性に懐疑的であるが故に、ポートフォリオ理論(やリバランス効果)に懐疑的でかつ市場のランダムウォーク性は完全ではないとの観点から、個別セクターにつき集中的なバッシブ投資をメインとしていますし、機械的に入りますし、その出口として機械的に利食いもします。

この点に鑑みるならば、貴殿のおっしゃるような、「市場が効率的でなくても、それをリターンに継続的に変えていける能力と行動力」を当方が有するのかどうかはともかく、そのような努力を当方は当方なりの方法論で実行しているはずですから、当方の見解と貴殿の言説の趣旨とはさほど変わらない、ほとんど同旨だと思いますが、いかがでしょうか。

仮にそうであるならば、当方が貴殿から、今回そしてこの先も非難される謂れはないと存じますが、いかがでしょうか。

投稿: キセン | 2013年7月15日 (月) 00時59分

>理論的にインデックス投資は、「市場が効率性である」ことを所与としていることに異論を挟む余地はありません

そこが、「誤解」だと言ってるんです。
市場が効率的でなくてもインデックス投資のメリット(事前に想定されるリスクーリターン比が良い)は変わらないです。
たとえば、ある銘柄がミスプライスにより安値に放置されているとしましょう。市場が非効率ゆえに生じる現象ですが、それではこの銘柄を買ったとしたらどうなるでしょうか?市場がこちらが買ったとたんに急に効率的になるなら値上がりは確実ですが、市場が非効率だとすればまさにその非効率ゆえに、ミスプライスが続く可能性もあるわけです。すなわち、市場の非効率を見つけたとしてもそれで儲けられるかは何とも言えないわけです。これを継続的に安定してリターンに変えていくには(そうでなければインデックスを超えるリスクーリターンを安定して継続的にあげていけない)、単に市場の非効率を見つけるにとどまらない、たとえば、非効率が修正されるタイミングを的確に読める能力やあるいは株価を押し上げるアクティビスト的行動力がいるわけです。
そのどちらも持ち合わせていないなら(貴方はともかく、多くの人はそうではないでしょうか?)、リスクーリターン比で有利なのはインデックス投資であろうということです。もっとも、これはリスク回避的な主体(同じ期待リターンならリターンのばらつきが少ないことを望む)を前提としているので、あえてリスクを拡大させることでリターンの浮き沈みの「浮き」の部分を強くしたい向きには別の結論があろうかと思われます。
貴方の投資スタンスを非難する意図は毛頭ございません。
ただ、インデックス投資について誤解があるなと思ったからあえてコメントしたまでです。

投稿: dell | 2013年7月15日 (月) 23時20分

ブロ主様、コメント欄へ駄文投稿申し訳ございません。

キセン様のコメント
>理論的にインデックス投資は、「市場が効率性である」ことを所与としていることに異論を挟む余地はありませんので、「市場が効率的でなくても」インデックス投資を実施しているという事実は、全く説得力がない上に反証可能性もありませんので、非常にナイーブ(幼稚)に感じざるを得ないのです。

この御説は勉強不足の私にとって非常に新鮮です。市場が効率的でないことをもって言える事はアクティブファンドにも他を出し抜き平均株価等インデックスに勝つチャンスがあることだ考えておりました。もっとシッカリ勉強したいと反省しております。

加えて申し添えますが「私の投資判断はあくまで自己責任です。如何なるインデックス投資ブログの記事も、そのコメントに対しても何ら責任を要求するものではありません。

投稿: obk3 | 2013年7月16日 (火) 00時11分

みなさまいろいろなコメントありがとうございます。

市場の効率性については専門家の間でも意見の分かれるところでむずかしいです。私は、「市場は何となく効率的」だと思ってたりしますが、そこに根拠はありません。

しかし、私は仮に市場が非効率であったとしてもインデックスファンドを使い続けるでしょう。

庶民である私が、国際分散投資をローコストで実現する方法は他にないからです。

投稿: Nightwalker | 2013年7月16日 (火) 01時06分

dell様

ご返信ありがとうございます。

>>理論的にインデックス投資は、「市場が効率性である」ことを所与としていることに異論を挟む余地はありません

>そこが、「誤解」だと言ってるんです。

⇒やはり当方は、以下で述べるようなことから、「誤解」していないと思います。

>市場が効率的でなくてもインデックス投資のメリット(事前に想定されるリスクーリターン比が良い)は変わらないです。
たとえば、ある銘柄がミスプライスにより安値に放置されているとしましょう。市場が非効率ゆえに生じる現象ですが、それではこの銘柄を買ったとしたらどうなるでしょうか?市場がこちらが買ったとたんに急に効率的になるなら値上がりは確実ですが、市場が非効率だとすればまさにその非効率ゆえに、ミスプライスが続く可能性もあるわけです。すなわち、市場の非効率を見つけたとしてもそれで儲けられるかは何とも言えないわけです。これを継続的に安定してリターンに変えていくには(そうでなければインデックスを超えるリスクーリターンを安定して継続的にあげていけない)、単に市場の非効率を見つけるにとどまらない、たとえば、非効率が修正されるタイミングを的確に読める能力やあるいは株価を押し上げるアクティビスト的行動力がいるわけです。

⇒貴殿ご自身がお気づきかどうかは存じませんが、事前に想定される(というよりも、想定した、とおっしゃったほうが妥当でしょう)リスク―リターン比なるものがあるとすれば、それはまさに市場が効率的であることを信じる「効率的市場仮説」の帰結です。なぜならば、事前に想定可能なリスクがあるというのは、「予見可能なリスクを存在する」ということですから、それ自体がかかる「仮説」の帰結だからです。

貴殿のおっしゃる通り、市場は「非効率」的であるならば、理論的には、効率的市場仮説とは逆に、投資家は「不確実性はあってもリスクなど存在しない一方で超過リターンを期待することができる」わけです(市場が「効率」的だとするならば、予見可能なリスクは存在するが投資家は超過リターンを期待することはできない。)から、その「期待」に則った投資言動を繰り返しているのが当方の立場です。

従いまして、このパラグラフの貴殿の挙げた事例、特に後半部分については、市場の非効率性を信じるものの中でパフォーマンスを向上させたいと考えるものとしては、当然努力すべきことであるわけで自明のことですから、当方にとって特段説得力のあるものではありません。

>そのどちらも持ち合わせていないなら(貴方はともかく、多くの人はそうではないでしょうか?)、リスクーリターン比で有利なのはインデックス投資であろうということです。

⇒当方は、市場は非効率性であると(理論的に)信じているが故に、Narasimhan Jegadeeshの”Momentum Effect”やAndrei Shleiferの”Anomalies”を信奉しておりますので、貴殿のような言説に対しては、「現にこれまで当方の信じるセオリーに基づいて高リターンを獲得するファンドはありますね」としかいいようがありません。当方自身のパフォーマンスについては、割愛させていただきます。

>もっとも、これはリスク回避的な主体(同じ期待リターンならリターンのばらつきが少ないことを望む)を前提としているので、あえてリスクを拡大させることでリターンの浮き沈みの「浮き」の部分を強くしたい向きには別の結論があろうかと思われます。

⇒上記の通り、当方の見解では予見可能なリスクなど存在しませんので、これは当方の関心の埒外です。

>貴方の投資スタンスを非難する意図は毛頭ございません。
ただ、インデックス投資について誤解があるなと思ったからあえてコメントしたまでです。

⇒以上より、当方がインデックス投資につき、勘違いも偏見もないことを、ご理解していただけたでしょうか。そして、インデックス投資家さんを特段侮蔑しているわけではないことも、ご理解していただけたでしょうか。いずれにしても、本来、等価交換のはずの市場が生き馬の目を抜くような資本主義で高度にアレンジされてしまった、そして今後もそれが進行すると見込まれる以上、いかなる投資理論に基づこうとも、投資家として誰もが生き残るために共通して必要なのは、主観的な相性に基づく「忍耐力」であるように思いますし、貴ブロ主様の忍耐力には常々感服しているが故にたまにコメント申し上げている次第です。そして、そこから何らかのシナジー効果でもあればなおさらいいなと思う次第です。ということで、最後は根性論でまとめてみました・・・。

投稿: キセン | 2013年7月16日 (火) 01時14分

>きせん様

長くなるので結論だけ言ってしまうと、
インデックス投資の議論での「お約束」(仮定)は
①投資家はリスクーリターン比に優れた銘柄を安定継続的に選別できない。
②投資家はリスクーリターン比を改善するほど安定継続的にマーケットタイミングを読むことができない。
なんですよ。
これは、市場が効率的な場合はもちろん、市場が非効率でもあり得る仮定だということを申し上げたかったのです。
ですから、市場が効率的でなくても、投資家にとって(少なくとも一部の投資家にとって)インデックス投資が最適解となるケースはあり得るということです。

投稿: dell | 2013年7月16日 (火) 12時28分

dell様

度々有難う御座います。

>インデックス投資の議論での「お約束」(仮定)は

⇒効率的市場仮説の仮定は、「株価は常に効率的に調整される」、ということですから、

>①投資家はリスクーリターン比に優れた銘柄を安定継続的に選別できない。

⇒「リスクは予見可能だが投資家は超過リターンを期待することはできない」、と同語反復です。かかる貴殿の言説が、いわゆる「セミストロング・フォーム」という帰結であることは承知しております。これによって、いわゆる「ファンダメンタルズ分析」の否定となるわけです。

②投資家はリスクーリターン比を改善するほど安定継続的にマーケットタイミングを読むことができない。

⇒「株価はランダム・ウォークする」、と同語反復です。かかる貴殿の言説が、いわゆる「ウィーク・フォーム」という帰結であることは承知しております。これによって、いわゆる「テクニカル分析」の否定となるわけです。

>なんですよ。

⇒重々承知しております。

>これは、市場が効率的な場合はもちろん、市場が非効率でもあり得る仮定だということを申し上げたかったのです。

⇒おっしゃりたい趣旨は重々承知しておりましたが、これは、理論的には、あり得ません(貴殿は、厳密に申し上げますと、期待と現実的な可能性を混同しています)。繰り返しますが、当方のように、「市場の非効率性」を所与とすれば、予見不能な不確実性はあっても予見可能なリスクはない一方超過リターンを期待することができる、ということ(「市場の効率性」(効率的市場)仮説の反対説)ですから。貴殿の申し上げるようなことは、当方からすると、論理破綻(自説の放棄)だな、ということです。

>ですから、市場が効率的でなくても、投資家にとって(少なくとも一部の投資家にとって)インデックス投資が最適解となるケースはあり得るということです。

⇒このような非科学的な反証可能性のない最適解「様」のものが時折存在する実態(現実)は、重々承知しておりますが、それを我々の見解では、「まぐれ」と申し上げます。

当方と致しましては、時折やってくる可能性のある「まぐれ」に期待するよりも、反証可能性のある科学的な投資法のほうが、より精神的にまし、だから続けられる、ということです。

そういうことですから、当方は、非科学的な投資言動や(政府の)政策に、何ら意義を見出せませんので、貴殿と当方との相互に今後議論がかみ合うことは一切ないと思います。

投稿: キセン | 2013年7月16日 (火) 18時57分

キセン様 dell様
お二方の金融知識はブログをはじめるのに十分だと思われます。
どうでしょう?ここは記事の主旨にそって一度ブログを立ち上げてみてはいかがでしょうか?

投稿: ちんあお | 2013年7月17日 (水) 07時07分

ちんあお様
 とりまとめ、ありがとうございました(^^)

投稿: Nightwalker | 2013年7月21日 (日) 23時06分

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