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2013年7月 9日 (火)

ガラパゴス金融商品の行く末

前エントリーで、投信コストのガラパゴスをお伝えしましたが、まだあったようです(^^;)

水瀬さんのエントリーです。

株主優待制度は、私も、できればなくして、その分、少しでも配当に回して欲しいと思っているクチです。

もしも、ETFに優待制度があったらうれしいんですかね?

うーーん、どうなんでしょう。

 

さて、他にも金融業界は、ガラパゴス的な商品で満ちあふれています。

例えば、磁気カード。

日本の独自規格がありますね。

例えば、非接触型ICカード。

日本の独自規格ですねー。しかも、いろんなフォーマットが乱立。

たしかに、独自規格の存在は、小さな島国の中では、一時的には生き残りの戦略になるのかもしれません。

時には、新しい市場を立ち上げる推進力になるのかもしれません。

しかし、それは未来永劫いつまでも続くのでしょうか?

グローバルな展開に積極的とは言えず、たこつぼ的な世界で日々、悪戦苦闘していた国内の携帯電話メーカーが、今、どういう状態になっているか?

金融業界には、大所高所から経済を評論しているような方が、たくさん在籍しています。

私ごときが、えらそうに言う話ではありませんねm(__)m。

でも、何もしなければ、いつの日か、外国製の金融商品が国内を席巻し、住む場所がなくなってしまうかもしれません。

誤解のないように言っておきますが、私は、国産金融商品を応援したいのです。

グローバルの舞台でも戦えるメイド・イン・ジャパンのインデックスファンドを作ってくれるその時を心待ちにしているのです。

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