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2013年4月 3日 (水)

リバランスのルールの見直し検討

 さて、1月に外国債券クラスを全部売却&外国株式クラスをリバランスで売却、3月にJ-REITと日本株式クラスをリバランスで売却した私ですが、はたと考えました。

 

  • このまま、株が上がったらどうしよう(笑)

 私は、リバランスのルールとして、配分のレンジを定めています。

 たとえば、

 「目標配分比率が20%の資産クラスは、上限を25%にする」

 というような具合です。

 しかし、ここに来て、新たな悩みが出てきています。

 ここまで株式が上がって更に20%→25%まで上昇するまでリバランスしないというのは・・・・

  • あまりに欲深な考えではないだろうか?

 という悩みです。

 ほかの資産がまったく値動きがない場合を簡単に試算してみたところ、上記の場合では更に35%ぐらい値上がりしないと上限レンジに達しません。

 ここで考えたのは、次の3つのパターン

  • 相対的な値上がり率で再リバランス発動の目安とする
  • リバランスの上限レンジを一時的に縮小する
  • 目標配分比率を落とし、それに対する差分でみる。(たとえば目標配分比率を20%→17%に落として、+5%見る)

 3番目かなあ、まあ、次のリバランスまでは、まだ時間があると思うので、しばらく考えてみることにします。

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コメント

気の迷いは間違いの元。などと言っても今の相場は私の意志など木っ端微塵で新規資金の投入やポジション売買によるリバランスは昨年12月から中止しています。今までの「ドルコスト・リバランス」とパフォーマンスの試算で比較してみたら現状の「放っておく」方の勝ちでした。ドルコスト・リバランスの凍結をいつまでも続けるわけに行きませんが今後の対応が悩ましい。株価、為替、金利、政治、社会情勢等を毎日チェックするとなると、もはやインデックス・オートマチック投資の利点がスポイルされています。やれやれ...

投稿: mto | 2013年4月 4日 (木) 23時36分

mto様
 コメントありがとうございます。
 うーん、なるほど。リバランスは、やはり、決めたとおりにしますかね(^^;)

投稿: NightWalker | 2013年4月 4日 (木) 23時51分

リスク資産の相関性は高まってますからね~。
日本国債ですら爆上げ状態です。
低迷時に買って、何もしない。お金(現金)が欲しくなったら売るとか・・

投稿: 預金王 | 2013年4月 4日 (木) 23時53分

預金王様
 コメントありがとうございます。
 たしかにすごいことになってますね(^^;)。

投稿: NightWalker | 2013年4月 5日 (金) 00時07分

良く5%でリバランスとか聞きますが、アセットアロケーションを組んだ時期によって5%の意味合いは最初から大きく違うし、毎月の積立額で5%意味あいが変わるから5%に拘る意味はあまりないとは思います、

基本は今よりリスクがとりたいのか、とりたくないのか?
だと思います。

自問自答しかありませんが、さらに35%UPとリスクが上ブレした時だけでなく下ブレした時の状況も考えてみた方が良いのかもしれませんね。

投稿: hae_on | 2013年4月 5日 (金) 01時51分

hae_on 様
 コメントありがとうございます。
 エントリー中の5%というのは、あくまで例ですが、リバランス戦略をとるときは許容乖離幅を定めるというのが基本のようです。
 GPIFの運用計画のP4にあります↓
 http://www.gpif.go.jp/public/activity/pdf/plan_h24.pdf

 しかし、おっしゃるように株価が短期間に上昇している時は、ダウンサイドリスクのことを忘れてはいけないですね。
 

投稿: NightWalker | 2013年4月 8日 (月) 01時44分

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