« バンガードの魅力 | トップページ | ISA口座についての注意事項 »

2013年4月29日 (月)

株価上昇はどこまで続くか?

さて、異次元緩和ということでインフレ期待が高まり、株価上昇ってことになっています。

 どこまで上昇が続くのか?

 ほんとにそうなのか?

 どうなのか?

こういう議論はおもしろいので止めどなく続きますよね(笑)

私自身の答えは、

  • 株価はランダムウォークである

以上終わり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・少し書いてみます(^^;)

日本のインフレ政策はどんなリスクがあるか

その1:世界経済が失速

 いくら日本ががんばっても世界の中の日本です。これには勝てません。

 商品相場がこけて、モノが安くなっちゃうかもしれませんね。

その2 インフレ目標を達成してもGDPがその分伸びない

 そもそも日本経済の現在の失速は労働人口の減少に端を発しているところがあります。この経済環境の打破のためには、国家的な戦略 ー 労働資源を集中させるなど何らかの生産性向上をはかる政策が必要です。いろいろな意見はありますが今の日本の知識層のコンセンサスがとれていない。なので決まらない。結果、モノが高くなるだけで、経済が伸びない。

その3 雇用の悪化

 現在の、政治が、「給料を上げろ」「年金がもらえるまで定年を伸ばせ」と強制する政策が、かえって雇用環境を悪くする事態になることも想定されます。

その4 借金分、税金が増える。

・・・・・

とまあ、悪いことを考えればきりがないのですが、

  • 経済は、ランダムウォークである。
  • 経済は、GoodTimes ,Bad Timesである。

と考えれば、それほど恐れる必要はないかもしれません。

というわけで、ランダムウォークを信じて、あらためて、

  • ドルコストとリバランス

を推進しようと決めました。

 

 

 

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

« バンガードの魅力 | トップページ | ISA口座についての注意事項 »

コメント

>ランダムウォークを信じて、あらためて、ドルコストとリバランス を推進しようと決めました。

御意に御座ります。

とはいえ、官製相場に伴う証券業界のラストチャンスに賭けるセールストークに、現状においてもなお潤沢な資金とともに待機する個人投資家がユーフォリアに傾いてしまった場合の、その後おそらく訪れるであろう「焼け野原」戦略につき、現在目論み中ではあります。

備えあれば多少は患いがなくなることを信じて。

投稿: キセン | 2013年4月30日 (火) 10時07分

キセン様
 コメントありがとうございます。
>備えあれば多少は患いがなくなる
 そうですね(^^)

投稿: NightWalker | 2013年4月30日 (火) 23時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« バンガードの魅力 | トップページ | ISA口座についての注意事項 »

 

オススメの本


北村 慶:
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント


バートン・マルキール:
ウォール街のランダム・ウォーカー 原著第11版


チャールズ・ エリス:
敗者のゲーム〈原著第6版〉


ジェレミー・シーゲル:
株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす








オススメの証券会社


SBI証券

楽天証券

マネックス証券


セゾン投信



私のメイン証券です。豊富な品揃え。ローコスト投信もたくさんあります。投信マイレージも魅力的♪
旧DLJディレクトSFG証券の頃から使ってます。海外ETFも超ローコストDC専用ファンドの一般売りも楽天証券さんが始まりでした。確定拠出年金も魅力的。使いやすいサイトも特徴です。

私が最初に開設したネット証券がこちら。かれこれ17年のお付き合いとなります。その頃買ったバンガード・ウェルズリーインカムファンドは長期保有中♪
投資信託|セゾン投信
ローコスト直販投信の雄。世界のバンガードファンドで世界分散投資ができます。セゾンさんのチャレンジがあったからこそ今のローコスト インデックス時代がありました。NISA対応♪



 
Copyright © 2005 - 2017 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.