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2013年3月31日 (日)

最近のエマージング・マーケットについて

最近の日本株式や先進国株式は、やや一服感あるものの、堅調でした。

一方、エマージングについてはやや低調感が見られます。

今、どうすべきなのか?

私自身の結論から言ってしまえば、

  • ドルコストを続ける。

です。

  • 安いときこそ買わんでどうする

というのもありますが、

MSCIエマージングマーケット指数の上位国は、

  • 中国
  • 韓国
  • ブラジル
  • 台湾

などでしょうか?

最近の低調感については、これらのエマージング上位国が先進国化している、言い換えるなら成熟領域に達しているということをマーケットが感じているのではないか?という気がしています。

世界市場は新しい経済成長スキームを模索しているのかもしれません。

エマージング指数の構成国だってこのまま同じというわけではないはずです。

  • 未来に期待です。

未来の変化に期待できない場合はそもそも長期投資なんてできないでしょうし(笑)

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コメント

エマージングの実りは資本投下している先進国を通して収穫できれば良しとしています。政情、為替等々なかなか様子が窺い知れないところに直接ポジションを持つ勇気がありません。

投稿: mto | 2013年4月 4日 (木) 22時54分

mto様
 コメントありがとうございます。
 たしかにそういうところはありますね。そんな中、新興国は、数%ってところが、私のポジションです。

投稿: NightWalker | 2013年4月 4日 (木) 23時47分

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