« 外国債券クラスを組み込まない場合のリスク | トップページ | 年金積立インデックスF海外株式 ヘッジ有、ヘッジ無のパフォーマンス比較 »

2013年2月 4日 (月)

ファンドへの投資をやめる方法

 投資信託の基本は、長期保有です。

 しかしながら、諸般の事情で特定のファンドへの投資をやめたい時があります。

 そういうときは、どうやって投資をやめたらいいでしょうか?

 ここに二つの道があります。

  1. 別のファンドに乗り換える。
  2. 売る。

 1のパターンの方が多いんでしょうかねー。

 リレー投資なんかもこのパターンに分類されます。

 この方法の欠点は、

  • 売りと買いの両方でコストがかかってしまう。
  • 売りと買いの両方のオペレーションがあるので面倒。

 といったところ。

 もう一つのただ売るだけというのは、リバランス時の売却の対象として単純に売りきっちゃう、というようなパターンです。

 うーーん、今回の証券口座の集約化でどうしようか悩んでいたんですが、やっぱり、二番目の方法にしようと決めました。

 さらに放置します。

 ええ、あのファンドです。

 今後、日本株が上がって、リバランスする時に売ろう。

 問題はこれ以上日本株が上がらなかったときです。

 ・・・・祈ろう(笑)

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 投資ブログ 投資でセミリタイア生活へ

« 外国債券クラスを組み込まない場合のリスク | トップページ | 年金積立インデックスF海外株式 ヘッジ有、ヘッジ無のパフォーマンス比較 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93049/56698559

この記事へのトラックバック一覧です: ファンドへの投資をやめる方法:

« 外国債券クラスを組み込まない場合のリスク | トップページ | 年金積立インデックスF海外株式 ヘッジ有、ヘッジ無のパフォーマンス比較 »

 
 
Copyright © 2005 - 2018 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.