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2013年2月 5日 (火)

年金積立インデックスF海外株式 ヘッジ有、ヘッジ無のパフォーマンス比較

   dellさんからコメントいただきました。ありがとうございます。

 これまで、外国株式インデックスの為替ヘッジ有りについて、あまり考えたことはありませんでした。

 が、ゼロベースでパフォーマンスをチェックしてみるのもいいかなあと思い、早速パフォーマンス比較です。

 年金積立インデックスF海外株式の為替ヘッジ有り無しを比べてみることにしました。(2001/10末~の比較です)

 

20130205

 うーん、今の時点で見ると、成績はどっこいどっこい。ボラティリティの差に見えますね。

 私は、株式には、ボラティリティを期待しているので、やっぱり、為替ヘッジなしの方かなあ。

 ただ、為替ヘッジというのは、実ビジネスでは重要な経営活動です。会社の存続を左右する場合だってあります。

 それと同じように個人投資家もうまく使うべきなのかもしれませんね。

 為替ヘッジ有りの外国債券+為替ヘッジ無しの外国株式という組み合わせなどは、案外いいかもしれませんよ(^^)。

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コメント

いつも有益な情報ありがとうございます。
一概には言えないでしょうが、
ヘッジありの場合、
信託報酬手数料等がヘッジなしと比較して
高くなるという傾向があると思います。
手数料が高くなっても
ヘッジありを選ぶ方がよいのでしょうか。
特に海外債権の場合に疑問が生じます。
ヘッジをかけるなら、
為替リスクを取らないという選択肢の方が
しっくりくるのですが。
おそらく正解はないのでしょうね。

投稿: stern18 | 2013年2月 6日 (水) 07時44分

stern18様
 コメントありがとうございます。
 ものすごく、単純化すると

 海外債券のリターン=内外金利差-コスト

 です。
 このコストを埋めるだけの金利差が長期的に見込めるかというと、たしかに疑問なところがありますね(^^;)。

 本エントリーで、海外債券の場合は、為替有りがいいと書いたのは、値動きの仕方がヘッジ有りの方が債券らしくなる(笑)という理由と、ヘッジ無しの場合、為替のせいでボラティリティが高くなってしまう割には期待リターンが少ないというのが理由です。

 しかし、これも、いろいろな考え方がありますよね。
 
 続きを書いてみましたのでよろしければご笑読くださいm(__)m。

投稿: NightWalker | 2013年2月 6日 (水) 21時32分

リターンが同じでボラティリティ(=リスク)が小さいということは、リスクーリターンの関係で言えば優れているということになりますよね。同じリターンであるにも関わらずあえてボラティリティを求めるのは、目的が短期のトレーディングでもない限り不合理ではないでしょうか?
現状は、stern18さんが言うように、世界株式インデックスのヘッジ有りは設定が少なく、信託報酬も高めです。
とするなら、世界株式インデックスのヘッジ有りで信託報酬がより低いものを要望していく動きがもっとインデックス投資家からあがっても良さそうなのに(インデックス投資家と投信会社の交流も少し前から盛んですよね?)、それがブログを見る限りほとんど見られない、そのことが非常に不思議に思えるのです。
結論を先取りして言ってしまえば、インデックス投資とは、各個人の取れるリスクの範囲内でリスクを取ることによりリスクプレミアを顕在化させるものであり、株式ポートフォリオの理想は日本を含め世界各国の株式を時価総額に応じて広く保有し、外貨建て資産はフルヘッジすることであるはずだと思われます。

投稿: dell | 2013年2月 6日 (水) 22時47分

dell様

 コメントありがとうございます。
>世界株式インデックスのヘッジ有りで信託報酬がより低いものを要望していく

たしかに、そういう商品があれば、最高にありがたい気がします!!(^^)

投稿: NightWalker | 2013年2月 6日 (水) 23時33分

現状、ドイチェ世界株式ファンド(インデックス連動型)がヘッジ有りのインデックスファンドですが、ヘッジ有りコースでもヘッジ無しコースでも信託報酬の年率は同じです。
インデックス投資家の要望が多ければ、十分可能性はあると思いますよ。

投稿: dell | 2013年2月 7日 (木) 00時28分

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