自己の将来価値について
投資十八番さんです、
ぐっちさんのおっしゃることに共感できます。
自己の将来価値を高める道は、いろいろありますよね。どんな職業であれ、自己の将来価値を高めることができると思うのです。
ところで、自己資本とか自己の将来価値という言葉がよくつかわれますが、これの定義って何なんでしょうか。
さまざまな意見があろうかと思いますが、私は、以前、このように定義しました。
自分の将来価値
=生涯収入(期待値) - 生涯支出(予想値)
いいかえるなら
- 自分が残りの人生でどれだけ蓄財できるか?
ということになります。
収入には、年金も含まれますね。
これが、ゼロ以上にならないとこまるわけです。
自分の将来価値 = 生涯収入(期待値)
とする考え方も見かけますが、これは、企業の将来価値(≒株価)を将来の期待売上とするようなもので、やはり利益ベースで考えないといけないということではないかと私は考えています。
すなわち、自分の将来価値を上げるには、
- 生涯収入を増やす
- 生涯支出を減らす
のどちらかの、あるいは両方の道があるわけです。
- 「問題は、それをどうやって実現するかだろっ?」
って突っ込まれるわけですが、・・・・・その通りです(笑)。
当ブログとしては、生涯収入を増やす方向に働くか、生涯支出を増やす方向に働くかわからないですが(笑)、長期投資が自己の将来価値を高める一助となることを願ってやみません。
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コメント
新年あけましておめでとうございます。
投資は生涯収入を増やすためにやるのだと思いますが、副産物として、政治、経済、金融全般の知識に厚みが増す・・・ということがあるのかなーと私は思います。
もちろん、財をなすことも立派で大変なことではありますが、支出することで得る経験や喜びは月並みですが「Priceless」とも思います。
今年もどうぞよろしくお願いします。
投稿: Kubojah | 2013年1月 7日 (月) 01時15分
Kubojah 様
コメントありがとうございます。
なるほど
>支出することで得る経験や喜び
というのは、めぐりめぐって明日の収入の糧になっているはずですね!
本年もよろしくお願い致します。
投稿: NightWalker | 2013年1月 7日 (月) 23時45分