« 2013年のリアロケーション(3) | トップページ | 2013年のリアロケーション(5) 2013/1末のポートフォリオ »

2013年1月31日 (木)

2013年のリアロケーション(4)

 続きです。

 今回のリバランス&リアロケーションで私は何と決別したのか?

 証券口座数を減らすこともリバランスと同時に行いました。

 これが、今回、最も悩んだ問題です。

 

 次の二つの決断をしました。

  1. 海外ETFから撤退する。
  2. 直販投信から撤退する。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・

 我ながらものすごい決断です・・・・・・しかし、

 ものすごくあっさり決断しました(笑)

 海外ETFからの撤退は、

  • 国内のMSCIコクサイ指数連動ETFが安定しそうなこと
  • SMTシリーズなどの投信の信託報酬率が大きく低下してきたこと。

 などの投資環境の変化もあり、海外ETFのデメリットである売買手続きのコストの問題、諸々の手続きのめんどくささの問題等考えるとメリットが小さくなってきたかなあ、という個人的な感覚でもって、あっさり判断しました。

 で、今回久しぶりに海外ETFの取引(リバランスのための売却)をやってみたんですけど、いいですね海外ETF(おいおい(^^;))。

 何がいいって、

 指値ができてすぐ売れる。

 当たり前なんですけど、なかなか口座に取引結果の反映しない投信と比べ、精神衛生上大変よろしい感じでした。

 

 そして、直販投信です・・・

 ・・・・・・・・・・いろいろありました(回想モード)。

 これはですね、あれですよ、まあ、いろいろ理由はあるんですけど、

 口座数を減らしたかったから!

 なんです(^^;)。

 今回のリバランスでは、外国債券クラスを売り切るので仕方ない面もあり、セゾングローバルはリバランスで単純に売りました。

 問題は、さわかみファンド。

 これについては、現段階ではまだ売ってません。リバランスでは日本株式クラスは売らないわけですし、別途検討課題です。

 まだまだ、続きます。次回は本シリーズ最終回です。

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

« 2013年のリアロケーション(3) | トップページ | 2013年のリアロケーション(5) 2013/1末のポートフォリオ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93049/56663377

この記事へのトラックバック一覧です: 2013年のリアロケーション(4):

« 2013年のリアロケーション(3) | トップページ | 2013年のリアロケーション(5) 2013/1末のポートフォリオ »

 

オススメの本


北村 慶:
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント


バートン・マルキール:
ウォール街のランダム・ウォーカー 原著第11版


チャールズ・ エリス:
敗者のゲーム〈原著第6版〉


ジェレミー・シーゲル:
株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす








オススメの証券会社


SBI証券

楽天証券

マネックス証券


セゾン投信



私のメイン証券です。豊富な品揃え。ローコスト投信もたくさんあります。投信マイレージも魅力的♪
旧DLJディレクトSFG証券の頃から使ってます。海外ETFも超ローコストDC専用ファンドの一般売りも楽天証券さんが始まりでした。確定拠出年金も魅力的。使いやすいサイトも特徴です。

私が最初に開設したネット証券がこちら。かれこれ17年のお付き合いとなります。その頃買ったバンガード・ウェルズリーインカムファンドは長期保有中♪
投資信託|セゾン投信
ローコスト直販投信の雄。世界のバンガードファンドで世界分散投資ができます。セゾンさんのチャレンジがあったからこそ今のローコスト インデックス時代がありました。NISA対応♪



 
Copyright © 2005 - 2017 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.