« リバランスのレンジ | トップページ | あの方がブログを開設!あの方もツイッターに参戦! »

2013年1月27日 (日)

持家について 2013

  さて、投資知識のある人たちの間では、この20年くらい、

  • 持家は損である(やめとけっ)

 というのが、基本リテラシーとなっていました。

 なぜ、持家は損なのか?私なりに整理してみると、

  1. デフレだから借金すると損
  2. 引っ越しが多いと損

 という二点が大きなファクターであるように思います。

 デフレは言うまでもないですが、引っ越しも問題です。

 引っ越しで買い替えすれば喜ぶのは売買に関与するひとだけですし、買い替えずに転勤の間は賃貸にするという選択肢をとったとしても、せっかく買った家に住めないことで満足度は減るでしょう。

 しかし、この考え方は、

  1. インフレになったらどうなる?
  2. 引っ越さなければどうなる?

 という仮定により逆転します。

 2番目の引っ越さないという選択は、自分の意思で決めるのはなかなか困難です。仮に子孫に継がせるとしても、相続制度の変更でどうなるかはわからないですし。

 となると、やはり1番目のインフレが気になるところです。

 「お宝ローンを組める最後のチャンスかもしれない」というご意見も出てきそうです。

 ただ、個人的に重要だと思うのは、金銭的に損か得かだけで考えると予想が外れた時にショックをうけてしまうだろうなあ、ということ。

 ローンを返済できる範囲内において、自分にとってその高額商品は有益か否か?ということが重要かもしれませんね。

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

« リバランスのレンジ | トップページ | あの方がブログを開設!あの方もツイッターに参戦! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93049/56640892

この記事へのトラックバック一覧です: 持家について 2013:

« リバランスのレンジ | トップページ | あの方がブログを開設!あの方もツイッターに参戦! »

 

オススメの本


北村 慶:
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント


バートン・マルキール:
ウォール街のランダム・ウォーカー 原著第11版


チャールズ・ エリス:
敗者のゲーム〈原著第6版〉


ジェレミー・シーゲル:
株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす








オススメの証券会社


SBI証券

楽天証券

マネックス証券


セゾン投信



私のメイン証券です。豊富な品揃え。ローコスト投信もたくさんあります。投信マイレージも魅力的♪
旧DLJディレクトSFG証券の頃から使ってます。海外ETFも超ローコストDC専用ファンドの一般売りも楽天証券さんが始まりでした。確定拠出年金も魅力的。使いやすいサイトも特徴です。

私が最初に開設したネット証券がこちら。かれこれ17年のお付き合いとなります。その頃買ったバンガード・ウェルズリーインカムファンドは長期保有中♪
投資信託|セゾン投信
ローコスト直販投信の雄。世界のバンガードファンドで世界分散投資ができます。セゾンさんのチャレンジがあったからこそ今のローコスト インデックス時代がありました。NISA対応♪



 
Copyright © 2005 - 2017 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.