海外インデックスに投資する方法 2012/08
水瀬さんの記事です。
もしや、東証の海外株式系のETFが、ようやく、こなれてきた?
海外系のインデックスに投資する主な方法としては・・・・
- 国内の投資信託
- 海外ETF
- 東証のETF
の三つがあります。
私は、現在は、1の方法を使っています。
この利点は、
- ドルコストしやすい
ということに尽きるわけですが、ETFに比べると信託報酬が高めです。
一方、海外ETFは、
- 購入がめんどくさい!
という個人的には致命的な欠点があります。為替コストや売買コストも高めです。
東証のETFはというと、
- 市場価格と基準価額の乖離が保有コストのメリットを打ち消してしまう
という欠点がありました。
・・・あったのですが、ここにきて、その欠点が解消されそうな兆候が見えてきたということでしょうか?
運用会社のみなさんには、この調子でがんばって欲しい!
金融マンの営業力ではなく、ローコストで高品質の商品を提供できる運用技術力の向上に力を注いでほしい!
それこそがニッポンの投資家の未来を切り開くのです。
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コメント
そろそろ使えそうな頃合いですかね。いよいよ実現しそうな日本版ISAは、恐らく外国株(及びそのETF)は入庫出来ないだろうけども、東証(又は大証)に上場されている外国資産が投資対象のETFは「日本株」と見なされて非課税になりそうですし。
それと引換えに株・債券一体課税も進みそうでお気に入りだったゼロクーポン債投資はお別れの時期が迫ってきました(悲)。ま、さんざん使い倒した”賭場”が閉まるのは一抹の寂しさを禁じ得ません(笑)。
投稿: Werder Bremen | 2012年9月 3日 (月) 02時08分
東証のETFで最も致命的なのは、やっぱり出来高の少なさだよね(-_-;)
投稿: あつのすけ | 2012年9月 3日 (月) 13時33分
オークは 2番 海外ETFです。なるべくオリジナルに近い投資を目指したい。本当は、アメリカに渡って口座を開設してVTI VGK VWO GSG BND を直接購入したいのですが、出来ないので日本からドルを買って投資しています。(15年は継続予定です。)
為替問題は、1.国内投資信託も 2.東証ETFも 影響を受けます。為替の動きはコントロール不能なので、あきらめるしかないと思っています。
売買手数料は確かに高いですが、定期的に入って来るインカムゲインがあるので、あまり気になりません。
投稿: オーク X32 | 2012年9月 3日 (月) 21時18分
みなさまコメントありがとうございます。
>Werder Bremen様
日本版ISA、楽しみです。多少なりとも投資の呼び水になってくれるといいですね。
>あつのすけ様
言えてますね。
少なくともインデックスブロガーが安心して買えるような運用になってくれないと宣伝もできないし(笑)
>オーク X32様
たしかにオリジナルの方がいいですねー。横着な私としては、日米重複上場銘柄の増加に期待です。
投稿: NightWalker | 2012年9月 4日 (火) 00時08分