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2012年7月23日 (月)

長期金利 0.74%

 長期金利が下がって、一時0.74%.まで下がりました。

 9年ぶりだそうです。

 さて、一方の株式の配当利回りはと言うと・・・・・

 2012/7/20

連結 前期基準 予想
純資産倍率 0.90倍 --
株価収益率 18.70倍 11.74倍
配当利回り 2.27% 2.32%

 

 なんと、配当利回りが、2%を超えています。

 そのまま考えれば、0.7%代の国債を買うより、株式を買った方がお得なわけです。

 しかし、マーケットは、そうは思っていない模様です。

 これを「市場の歪み」ととらえるか、「市場は将来を予測している」ととらえるかは、永遠の課題(^^;)

  また、前回、長期金利がここまで落ち込んだ時(2003年)にどういう行動をすべきだったか、今となっては明らかですが、では、今回も同じかどうかはわかりません。

 考えてもわからないので私はドルコストなのではありますが、日本企業がどこまで頑張るか、少しは前向きにとらえたいなあ、とも思う今日この頃です。

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コメント

>前回、長期金利がここまで落ち込んだ時(2003年)にどういう行動をすべきだったか、今となっては明らかですが、では、今回も同じかどうかはわかりません。

03年の場合、インフレ率が低下しない中「名目」金利が低下したことから、「実質」金利が0未満に低下してしまいました。
その反動が、その後の「名目」金利の急上昇でした。

一方、今回は、インフレ率が低下する中での「名目」金利の低下であり、実は「実質」金利は意外と高いのです。
したがって、企業の資金調達コストが高い、というわけです。

今後03年と同様のシナリオを描くためには、インフレ率が上昇することが必要ですが、インフレ率の上昇が事実上の国債引受機関である国内金融機関の「倒産」リスクを上昇させるというジレンマを現在抱えているということも注目すべきだと思います。

投稿: キセン | 2012年7月23日 (月) 23時07分

長期間ブログの更新がありませんが…ま・ま・ま・まさか(◎o◎)

投稿: nightウォッチャー | 2012年8月 1日 (水) 20時33分

>キセンさん
 実質金利が下がらないとだめということですね。
 いつも、鋭いコメントありがとうございます。

>nightウォッチャーさん
 ご心配をおかけしたみたいですね。
 最近仕事が、ものすごーく忙しくてブログの更新が滞っておりました(^^;)

投稿: NightWalker | 2012年8月 1日 (水) 22時34分

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