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2012年6月18日 (月)

ひふみ投信 年初来パフォーマンス

 ひさびさにグラフが書いてみたくなったので(笑)、ひふみ投信のパフォーマンスチェックをしてみます。

 

20120618

 ひふみさんって、こうして見るとマイルドな動きですね。

 こちらにあるように、キャッシュポジションのコントロールによるものなんでしょうか?

お客様に代わって経済・市場の状況を慎重に調査・分析・判断し、お預かりしている資産において株式の売買を私たちが行ないます。
 株式の上昇が予測される局面では株式の組入比率を高め、一方で下落が予想される局面では株式を売却、組入比率を低めることにより、資産を守りながらふやす運用を行ないます。

 

 今のような力弱い(笑)相場環境だと、 このような運用はありがたいのかもしれませんね。

 キャッシュポジションのコントロールをこまめにやるというのは、1年に1回リバランスというような私の運用とは違います。

 仮に、しょっちゅう見直す運用を採用すれば・・・・・・・やっぱり私にはできないです(笑)。

 今の運用で行こうと思いまーす(^^)

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コメント

キセン様、名無しの投資家様、およびAKI様の討論に大変感銘を受け、学ばせていただきました。わたくしの意見は、QE1,2を見た今となっては残念ながら日銀の長きにわたる金融緩和は、「小さかったのでは?」と思います。またアナウンス効果というものを活用していないところをみると、やはり国民の総意として、インフレを歓迎していないのかなと思います。規制緩和・構造改革については、カジノ特区・外国法人減税特区などチャレンジに値するアイデアはあると思います。そしてこのような素晴らしい意見者が集うブログを、「大したブログではないな~。」と評価していた自分の評価・情勢認識能力があまり高くないと再確認いたしました(笑)。しかし、それでもこちらのブログを欠かさずチェックしていたので、良いものを嗅ぎわける嗅覚はあるのかなと思っています。また皆様の以前と同様、実り多い討論を大いに期待しております。キセン様と名無しの投資家様の対話は、これ以上は本質に迫りすぎて、聞きたいような怖いような(笑)。最後に皆様同様、ブロ主様に感謝。

投稿: 猫亀 | 2012年6月20日 (水) 06時14分

純資産総額が大きくなった時にも同じ運用スタイルが維持できるのかな?

日銀・金融政策の熱き論議は、お察しの通り私の理解を超えており恐れをなしてROMに徹し勉強させて頂いております。デフレは「原因」なのか「結果」なのかという問いかけには、そもそも「経済」って何だという疑問にまで後戻りしている次第で...

投稿: mto | 2012年6月20日 (水) 12時30分

みなさまコメントありがとうございます。
>猫亀様
 お役に立ったようで幸いです。
>mto様
 純資産額については エントリーを起こしてみます。
 デフレは「結果」であると同時に「原因」であると言われたりすることもありますね。いわゆるスパイラル。

投稿: NightWalker | 2012年6月20日 (水) 23時11分

ブロ主様

横からすみません・・・

>デフレは「結果」であると同時に「原因」であると言われたりすることもありますね。いわゆるスパイラル。

→先進諸国にまさに先進して10数年もデフレ(≠不況)にあるといわれるわが国ですが、いわゆるデフレスパイラルの状態にあるのか否かですが、・・・ないのではないのか、と思います。

デフレスパイラルとは、「物価の下落→買い控え→企業の収益悪化→賃金減少→購買欲の低下→物価の下落」という悪循環ですが、まず、「デフレになると賃金が低下する」といわれるのは、単なるイリュージョンだと思います。
一見名目賃金が低下していることから収入が減っているようですが、物価も下落しているので実質賃金はほぼ変化がないからです。
ならば、この景気低迷ムードは何なのか、ということでしょうが、実質賃金が変わらないから加えてマスコミのミスリードなのではなのか、と思います。
少なくともこのムードと「物価」とは関係がないのではないのか、と思います。

次に、我が国の国民の経済的な豊かさが減少もしくは停滞しているのか否かですが、・・・これもないのではないのか、と思います。
国の経済的な豊かさを表す指標として最も適しているのは、名目からインフレ率を除した実質GDPだとされていますが、以下の図表を比較しながらご覧下さい。

・日本の一人当たりの実質GDP:http://ecodb.net/country/JP/imf_gdp2.html#ngdprpc
・米国の一人当たりの実質GDP:http://ecodb.net/country/US/imf_gdp2.html#ngdprpc

ご覧の通り、リーマンショック後の落ち込みはあるものの日米ともに右肩上がりであり、非常に近似します。
この図表からわかることは、日米の一人当たりの実質GDP「率」はほぼ変わらない、ということです。

したがいまして、我が国の国民の生活水準は、米国と似て向上しており、特段我が国だけが国民生活が追い込まれているということではない、デフレが我々の生活水準を低下させているわけではないのではないのか、と思います。

以上からは、少なくとも現在まではデフレが原因で何か負の結果が生じているということではないのでないのか、と思う次第です。


失礼致しました。

投稿: キセン | 2012年6月21日 (木) 11時49分

キセン様
 コメントありがとうございます。
>少なくとも現在まではデフレが原因で何か負の結果が生じているということではない
 同感ですよ。むしろ現金資産が多い高齢者にとっては、ありがたい時代だったと言えるかもしれません。
 
 問題は、キセンさんのコメントにもありますように「現在までは」というところです。私が高齢者になったときに急にインフレにならないといいのですが・・・(^^;)

投稿: NightWalker | 2012年6月21日 (木) 23時11分

ブロ主様

ご返信有難う御座います。

>問題は、キセンさんのコメントにもありますように「現在までは」というところです。私が高齢者になったときに急にインフレにならないといいのですが・・・(^^;)

→同旨であります。

繰り返しになりますが・・・このまま「日銀の政策」依存のデフレ脱却対策を実行し続ければ、いずれはそうなる可能性があるのだろう、と思う次第です。

なお、新たにお立てになったエントリーにコメント致しました。


失礼致しました。

投稿: キセン | 2012年6月22日 (金) 02時59分

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