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2012年5月13日 (日)

日経平均のこのところの下落について考える

 日経平均、一気に下がりましたねー。

 ここはひとつ、例によって、指標をチェックしてみたいと思います。

東証1部全銘柄の
指標(連結)
前期基準 予想
純資産倍率 0.95倍 --
株価収益率 19.08倍 13.67倍
配当利回り 2.17% 2.22%

 

  またしても、おいしい水準にいるような気が・・・・・(投資は自己判断でお願いいたします)

 特に配当利回りがおいしい・・・・・・・・(投資は自己判断でお願いいたします)

 てなわけで、ドルコストしがいのある状況になってきました。

 さてさて、私がなぜ日本株にこだわっているか?

 いくつか、つらつらと書いてみます。

  • 山崎元さんの本に日本株と外国株は半々くらいがいいと書いてあった(過去の資産間の相関からそうおっしゃっていたはずです)
  • すでに日経最高値(バブル崩壊)から20年以上経っており、そろそろ上がり始めてもよいのではないか?と考えている。
  • 日本企業はグローバル化が進むに従い、これまでの中小企業至上主義から国際競争力重視の戦略をとるようになる。心配される労働人口減少も海外現地法人の増加(移民政策をとらなくても外国人社員が増える)で支えられ、結果として、日本人一人当たりの生産性は上がり、企業収益も上がる。
  • 日本人なのでやっぱり日本には前向きにありたい。

  などでしょうかねー。

 それにしても、株がちょっと下がると、この世の終わりとばかり悪材料ばかり探し、金融当局の悪口ばかり唱えるのはそろそろやめた方がよい・・・・というか、個人的には、もはやそういう新聞記事等々はほとんどスルー状態です。関係者のみなさま、ごめんなさいm(__)m

 あと政争関連のニュースも完全スルー。何かやってるみたいだなー状態。

 おかげさまで、精神状態も大変よくなりました。

 さあ、今月もドルコストだ!(笑)

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コメント

うーーーん、日本株で配当利回りがこれだけというのは魅力的ですね^^。

山崎さんの相関の検討から、日本株半分というお考えは、投資のみに限るとそうなのかもしれませんが、私は、まだかなり若い方で、日本企業にお勤めの方の場合、人的資本を日本に投資しているという見方をして、株式に関しては世界インデックスがよいという気がします。

マルキールさんの本でしたか・・・?、GMに勤めてGMの株を持ちデトロイトに家を持っていた人間は、GMと一緒にすべてを失ったという話が載っていたのは。

投稿: おじさん | 2012年5月14日 (月) 17時13分

おじさん様
 コメントありがとうございます。
>日本企業にお勤めの方の場合、人的資本を日本に投資している
 おっしゃる通りです。勤めてるのは一社ですので、相当リスクが高いですね。なので、日本株は勤め先とは別にインデックスで分散すべきではないだろうか?というのが私の考え方です。

投稿: NightWalker | 2012年5月15日 (火) 00時34分

日経平均は特定の企業の平均点であり、日本経済の平均点ではないとの指摘が最近目立ちますね。

ホームバイアスのかかった国内株式ぐらい少し勉強して、生かしたアクティブファンドで積極的に攻めたいですね。

株安、金安で参ってますが。

投稿: kubojah | 2012年5月15日 (火) 20時12分

kubojah様
 コメントありがとうございます。
>株安、金安
 そうなんです。全資産が同期して動くように見えた時、大きなトレンド変化の前触れなんて説もよく聞きますよね。

投稿: NightWalker | 2012年5月15日 (火) 23時40分

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